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アルミ新地金、1年ぶり価格据え置き

日刊産業新聞 6月1日(水)12時28分配信

 国内軽圧品相場の指標で四半期ごとに改定されるアルミ新地金の7―9月価格は前四半期比横ばいのキロ240円となることが確定した。アルミ地金価格が据え置きとなったのは15年7―9月(320円)以来1年ぶり。為替は円高だったものの、3―5月の海外アルミ相場が前の3カ月を上回ったことなどで相殺したとみられる。市中では荷動きへの影響は限定的との見方が多いが、昨年10月以降の地金価格続落で在庫評価損を被ってきた在庫流通も多く、今回の据え置きに安堵する声が目立つ。

最終更新:6月1日(水)12時28分

日刊産業新聞

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