ここから本文です

【ブラジル】貿易収支 5月第3週

サンパウロ新聞 6月1日(水)3時40分配信

 2016年5月第3週(16~22日、5営業日)のブラジルの貿易は、輸出額が36億2700万ドル、輸入額が26億1700万ドルで、収支は10億1000万ドルの黒字。これにより同月の収支黒字は39億9000万ドルに、また、年初来累計の黒字は172億3400万ドルに拡大した。開発商工省が23日発表した。

 同週の1営業日当たりの取引額は、輸出は7億2540万ドル、輸入は5億2350万ドル。第2週までの同月の平均に対して輸出は13.1%減、輸入は2.5%減。

 輸出額は1次産品、半製品、完成品のいずれもが二けたの落ち込みを記録した。1次産品は大豆穀粒、原油、大豆ミール、鶏肉、豚肉、コーヒー豆の縮小で13.3%減。半製品は主にパルプや鉄鋼半製品、皮革、アルミ地金などによって19.5%減。完成品は航空機、自動車、酸化/水酸化アルミニウム、鉄鋼製フレキシブルチューブ、プラスチックポリマーなどを中心に減らして12.4%減だった。

 輸入額は主に自動車及び自動車部品、肥料、プラスチック及びプラスチック製品、光学/精密機器、スチールなどの購入額が縮小した。

サンパウロ新聞

最終更新:6月1日(水)3時40分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。