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【ブラジル】輸入車販売ほぼ半減 国内生産も影響か

サンパウロ新聞 6月1日(水)3時41分配信

 BMWやボルボ(Volvo)といった高級車から起亜(KIA)や江淮汽車(JAC)といった大衆車まで、20を超えるメーカー、ブランドが加盟するブラジル自動車輸入・製造業者会(Abeifa)の4日発表によると、同会加盟企業による2016年4月の輸入車販売台数は前年同月のほぼ半数、45.8%減の2856台にとどまった。前の月に対しては13.9%減。今年1~4月累計は1万2700台。前年同時期に対して44.6%減。伯メディアが同日付で伝えた。

 なお、この大幅な落ち込みには新車市場の冷え込みのほか、かつては完成車を輸入して販売していたメーカー、ブランドが、ブラジル国内での生産を開始したことが影響している。

サンパウロ新聞

最終更新:6月1日(水)3時41分

サンパウロ新聞

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