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昨年4強のバシンスキーがビーナスから初勝利でベスト8 [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 6月1日(水)20時2分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の女子シングルス4回戦で、第8シードのティメア・バシンスキー(スイス)が第9シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を6-2 6-4で下してベスト8進出を決めた。

バーテンズがキーズを倒してノーシードから3人目の8強入り [全仏オープン]

 バシンスキーはビーナスに3度目の対戦で初勝利。2008年の北京オリンピック(ハードコート)と2014年の全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)では、いずれもビーナスがストレートセットで勝っていた。

 バシンスキーは全仏オープンには3年連続7度目の出場。昨年はグランドスラム自己最高の準決勝進出を果たし、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に6-4 3-6 0-6で敗れていた。

 バシンスキーは準々決勝で、キキ・バーテンズ(オランダ)と対戦する。バーテンズは4回戦で、第15シードのマディソン・キーズ(アメリカ)を7-6(4) 6-3で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 01: Timea Bacsinszky of Switzerland celebrates victory during the Ladies Singles fourth round match against Venus Williams of the United States on day eleven of the 2016 French Open at Roland Garros on June 1, 2016 in Paris, France. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:6月1日(水)20時4分

THE TENNIS DAILY