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全仏OPジュニア、清水綾乃は逆転許し2回戦進出ならず<女子テニス>

tennis365.net 6月1日(水)20時0分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は1日、ジュニアの女子シングルス1回戦が行われ、清水綾乃(群馬県/ 高崎テニスクラブ)は第14シードのT・Andrianjafitrimo(フランス)に6-4, 3-6, 1-6の逆転で敗れ、惜しくも初戦突破とはならなかった。

清水綾乃「まさか優勝するとは」

この日、清水は果敢に攻め続け、強烈なストロークを武器に第1セットを先取。第2セットも先にブレークする好スタートを切ったが、逆転を許して敗退した。

18歳の清水は、今年3月の「全仏オープン・ジュニア ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES 日本予選」で優勝し、ワイルドカード選手権大会の本戦出場権を手にした。

そして5月の「全仏オープン・ジュニア2016 ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES パリ決勝大会」では決勝で佐藤久真莉(茨城県/ CSJつくばテニスガーデン)をストレートで下し、今大会の本戦出場を決めていた。

その他では本玉真唯(神奈川県/ S.ONEグリーンテニスクラブ)が2回戦へ進出しているが、宮本愛弓(千葉県/ ローズヒルテニスクラブ)、内藤祐希(東京都/ TEAM YONEZAWA)、村松千裕(千葉県/ 吉田記念テニス研修センター)は初戦敗退となった。

男子では第4シードの綿貫陽介(フリー)、清水悠太(滋賀県/ パブリックテニスイングランド)、堀江亨(岐阜県/ 関スポーツ塾・T)の3選手が初戦で敗れている。

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最終更新:6月1日(水)20時0分

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