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ポルトガル代表GKベトが3年半所属したセビージャを退団

theWORLD(ザ・ワールド) 6月1日(水)16時30分配信

お別れの手紙を公開

スペインリーガエスパニョーラの強豪セビージャが5月31日、ポルトガル代表GKベトの今季限りでの退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

本名アントニオ・アルベルト・バストス・ピンパレル、通称“ベト”はスポルティングのユース出身で、マルコやポルト、ブラガといったクラブを経て、2013年1月にセビージャへレンタルで加入。7月には同クラブへ完全移籍を果たすと、3年半で公式戦89試合に出場し、UEFAヨーロッパリーグの優勝にも大きく貢献した。しかしながら今季は膝を負傷したことにより、出場機会は激減。国内リーグでは4試合の出場にとどまっていた。

ベトは今回の退団発表に伴い、サポーターに向けた別れの手紙を同クラブ公式サイトにて公開している。

「今日は僕にとってすごく辛い日だ。ここを去る日が来るなんて想像すらしたくなかった。2013年の冬にセビージャへやってきて、その最初の瞬間からクラブや街は僕を歓迎してくれたよ。3年連続のヨーロッパリーグ制覇を達成したセビージャの黄金時代を生きることができたのはとても幸運だった」

ポルトガル代表としても活躍したベトが、今後も素晴らしいキャリアを歩めるよう祈りたい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月1日(水)16時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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