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ジョコビッチ 3日がかりの戦い制し、全仏OP7年連続8強<男子テニス>

tennis365.net 6月1日(水)20時52分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会11日目の1日、男子シングルス4回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第14シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)との3日がかりの戦いを3-6, 6-4, 6-1, 7-5の逆転で制して7年連続のベスト8進出を決め、生涯グランドスラム達成に向けて前進した。

全仏オープン対戦表

この試合は30日に行われる予定だったが、悪天候のため31日に延期。しかし、31日も天候は思わしくなく第3セットの途中で試合は中断し、1日に持ち越されていた。

この日はジョコビッチから見て第3セットのゲームカウント4-1から試合は再開された。

再開後、2ゲームを連取して第3セットを取ったジョコビッチはその後も安定したゲーム展開でバウティスタ=アグに主導権を許さず、3日間に及ぶ戦いを制し、ベスト8進出を決めた。

準々決勝では、第7シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)と第11シードのD・フェレール(スペイン)の勝者と対戦する。

これまで全豪オープンで6度、ウィンブルドンで3度、全米オープンで2度のタイトル獲得を誇るジョコビッチだが、未だ全仏オープンでは優勝に至っておらず、生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会全てで優勝)達成がかかる今大会への想いは人一倍強い。

全仏オープンでは過去に3度の決勝へ進出するも、2012年と2014年はR・ナダル(スペイン)に、昨年はS・ワウリンカ(スイス)に敗れて優勝を阻まれた。

またジョコビッチらが位置するトップハーフ(対戦表の上半分)では、第4シードのナダルが手首の負傷で、第5シードのJW・ツォンガ(フランス)は内転筋の肉離れで棄権している。


【ジョコビッチ 過去の全仏OP決勝戦】

<2015年>
N・ジョコビッチ 6-4, 4-6, 3-6, 4-6 S・ワウリンカ

<2014年>
N・ジョコビッチ 6-3, 5-7, 2-6, 4-6 R・ナダル

<2012年>
N・ジョコビッチ 4-6, 3-6, 6-2, 5-7 R・ナダル

tennis365.net

最終更新:6月1日(水)20時54分

tennis365.net

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