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カシージャスが韓国代表FWに差別的発言? セルフィ写真に「もっと目を開けろよ」 同僚「友よ、とっくに開けているさ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月1日(水)19時10分配信

仲の良さが招いた?

いささか軽率な掛け合いだったかもしれない。スペイン代表GKイケル・カシージャスがポルトで共にプレイする韓国代表FWソク・ヒョンジュンに対し、差別的な発言をしたと物議を醸している。

事の発端は、ソクが同胞のキ・ソンヨンと共に飛行機内で撮影した2ショットのセルフィ写真をInstagram上に投稿したことだ。リラックスした表情を見せる2人が写った微笑ましいその写真にスペイン代表GKが反応し、「目を開けろよ」とコメント。ソクはカシージャスに「友よ、目はとっくに開けているさ」と返信し、仲の良い様子を見せていたものの、同SNSユーザーからは差別的な発言だと糾弾され、英『Independent』もカシージャスの発言を“racist joke”だと表現した。

もちろんソクとカシージャスの2人はInstagramで互いをフォローし合うほどに親密な関係であることは確かだ。しかし長年にわたりトップクラスのGKとして君臨してきたカシージャスは多くのフォロワーを抱えており、多大な影響力を持っているだけに、その発言には慎重を期する必要があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月1日(水)19時10分

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