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岡崎&バーディのスタイルがイングランドで大流行!? バーミンガム指揮官「2トップが激しく動き回っている」「岡崎が10番に……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月1日(水)19時50分配信

前線で走り回る2トップに衝撃

今季プレミアリーグを制したレスター・シティは、2部で戦うチームやプレミアリーグで残留争いをする下位クラブに大きな自信を与えることになった。レスターも今季開幕時は昨季同様に残留争いに巻き込まれると予想されていたが、組織力を武器に強豪クラブを次々に粉砕。下位クラブは自分たちでもやれると自信を感じたはずだ。

その大きな原動力となったのが、ジェイミー・バーディと岡崎慎司の2トップだ。2人はFWながら守備に走り、前線から相手を追い掛け回し続けた。その動きが守備陣を助けることになり、レスターの堅い[4-4-2]が完成した。来季からは多くの下位クラブがレスターのアプローチを真似ようとするだろう。

英『Birminghammail』によると、バーミンガムで指揮を執るゲイリー・ローウェットもレスターの2トップの関係性が面白いと語っており、自身のチームでもそのやり方を取り入れたことを明かした。

「レスターの興味深いところは、前線の2トップが激しく動き回ることだ。そしてボールを奪われると、バーディが相手を追いかけ、岡崎が10番の位置に落ちる。我々はそれを今季何回かやったよ」

レスターが採用した[4-4-2]のシステムは時代遅れのものかとも思われたが、2トップの貢献もあって非常に手堅いチームとなっていた。そこにはお金をかけずとも強いチームが作れるヒントがあり、ジャイアントキリングを狙う下位クラブも参考にすべきだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月1日(水)19時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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