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清武が自身初のキリンカップに闘志「アジア以外の相手と対戦するので楽しみ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月1日(水)20時30分配信

降格を喫したクラブで輝きを放った清武

日本代表MF清武弘嗣が3日に開催されるブルガリア代表とのキリンカップ初戦に向けて意気込みを語った。

ハノーファーに所属する清武はシーズン終了後、5月24日から代表チームに合流。同29日までは千葉県、同30日からは国内組も合流した愛知県豊田市でトレーニングに励んでいる。

2016年に開催された国際Aマッチは2試合で1得点と好調をアピールしている清武は、3日に豊田スタジアムで行われるブルガリア代表戦に向け「今回はアジア以外の相手と対戦するので楽しみです」とコメント。チームの中心であるMF本田圭佑は別調整が続いているが「試合に出た選手がしっかりやるだけです」と話し、「メンバーが変わったら戦力が落ちるのでは良くないと思いますし、誰が出ても同じパフォーマンスでレベルが高いパフォーマンスを維持できるようにやっていかないといけません」と意気込みを語った。同選手のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

また清武は、ハリルホジッチ監督から求められている守備に関して、「ゾーンでの守りは頭を使えば割とできるものですが、デュエルや1対1など球際の激しさは日ごろの練習からやっていかないとならないので、それを意識して練習しています」と語った。2015-16シーズンはハノーファーで降格を喫しながらも、10番を背負いブンデスリーガで輝きを放った清武。3日に初戦を迎えるキリンカップでも、ヨーロッパ勢相手に結果を残すことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月1日(水)20時30分

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