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レアル・マドリード史上最高の控えMFが残留を望む「理想のクラブ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月1日(水)21時0分配信

大一番でも出場機会はなく

レアル・マドリードに所属するMFハメス・ロドリゲスの希望はあくまでも残留のようだ。

10番を背負いながら、今季は多くの出場機会が与えられなかったハメス。28日、レアル・マドリードはPK戦の末にアトレティコ・マドリードを下し、ビッグイヤーを獲得したものの、ハメスに出場機会は訪れていない。しかし、出場すれば高い確率で得点に絡む能力を持っているだけに、欧州のビッグクラブがその動向を観察している。しかし、それは徒労に終わる可能性が高そうだ。米『FOX SPORTS』が同選手のコメントを伝えている。

「シーズンは奇妙だったけど、悪いことからも学ぶことはある。毎日学んでいるよ。フットボールの世界では何が起こるかわからないけど、僕は残留を望んでいる。ここで僕は幸せだし、僕の周りの人々もそうだ。僕にとって理想のクラブだよ。プレイしているのが全員素晴らしい選手というのは良いことだ。チームを勝たせたかったけど、CLを優勝できたのが一番だよ」

24歳の同選手にとって必要なのは出場機会のはずだ。いくらレアル・マドリードが現段階で欧州最高のチームとはいえ、試合に出場し続けなければ世界最高の選手にはなりえないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月1日(水)21時0分

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