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レスターGKがパスで優勝に貢献していた セスクに次ぐ2位のパス本数を記録

theWORLD(ザ・ワールド) 6月1日(水)22時30分配信

単純に蹴り飛ばしている印象が強いが

レスターのGKカスパー・シュマイケルはパスでもチームの優勝に貢献していたようだ。

レスターが史上初のプレミアリーグ優勝を果たした裏には堅守があったことがよく知られている。特に守護神であるシュマイケルは決定的なシーンでも抜群のシュートストップでチームの窮地を幾度となく救ってきた。しかし、英『Mirror』はシュマイケルが優勝に貢献したのは守備だけではなかったと伝えている。

同紙がその根拠として持ち出したデータはファイナルサードに送り込んだパスの本数だ。最終局面でアシストになり得るパスを出した本数と言い換えることも可能で、上位10傑にはチェルシーMFセスク・ファブレガス、レスターMFダニー・ドリンクウォーターなど印象的なロブパスを送ってきた選手たちが名を連ねている。しかし、そこにはシュマイケルの名もあるのだ。しかもシーズンを通してその本数はプレミアリーグ2位で、彼より多くのパスを送りこんでいるのはセスクだけである。

基本的に来たボールをバーディや岡崎めがけて蹴り飛ばしているため、それがファイナルサードへのパスとカウントされているようだ。実際アシストにつながっていることは皆無だが、自陣を立て直すという意味では無駄なロングボールではない。そう考えるとシュマイケルはパスでも優勝に貢献していたといえるのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月1日(水)22時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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