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フンメルス以来の禁断移籍へ バイエルンMF、ドルトムント行きを決断 香川の出場機会にも影響か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月1日(水)23時30分配信

クラブ間の合意を待つのみ

バイエルンのMFセバスティアン・ローデのドルトムント行きが近づいているようだ。

かねてより移籍の噂が絶えなかったローデ。バイエルンでは控えに甘んじていながら、出場すれば確かな結果を残しているため、多くの強豪クラブが獲得を狙っている。先日はボルシアMGが合意に近づいていると伝えられたが、ここにきてドルトムントが移籍先の最右翼に浮上したようだ。独『Sport Bild』が伝えている。

同誌によれば、すでにローデはドルトムント行きを決断しており、すでにクラブ間での合意を待つのみのようだ。現在ドルトムントは1200万ユーロでオファーをしているが、バイエルンは1500万ユーロで売却をしたいと考えている模様。条件のすり合わせに時間がかかる可能性はあるだろう。

ローデは労を惜しまず、水を運べるタイプの中盤の選手でドルトムントにフィットすることは間違いないはずだ。もしかすると香川真司の出場機会を脅かすことにもなるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月1日(水)23時30分

theWORLD(ザ・ワールド)