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キスマイ・藤ヶ谷、窪田正孝とイチャイチャ舞台挨拶

Lmaga.jp 6月1日(水)20時50分配信

累計発行部数500万部超、惣領冬実の人気少女コミックを実写映画化した映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』。その先行上映会が大阪市内で1日に行われ、W主演の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)と窪田正孝、耶雲哉治監督が舞台挨拶を行った。

大歓声に迎えられて登場した2人。今作で共演は3度目といい、藤ヶ谷は「(窪田との共演は)すごい楽しいです。この感じ、伝わってるでしょ?」とコメント。「ご覧の通り、オーラをまといまくりですよ。この会場すべて、藤ヶ谷太輔くんのものになってますからね」と窪田が持ち上げると、藤ヶ谷がすかさず「ちょっとだけコメントが適当なんだよ(笑)」とツッコミ。さっそく仲の良さを披露した。

また撮影中の空き時間に、ロケ地近くの江ノ島の高台に登ったという2人。「時間があったので、太輔くんと登りに行きまして。そしたらキャンドル・シーズンでね」(窪田)、「そうそう。キャンドルが何百個と並んでて。2人とも一見クールそうなんですけど、『うわっ、カワイイ!』『キレイ!』ってね(笑)」(藤ヶ谷)、「『わー、写真撮りましょうよ!』」ってなって」(窪田)と、寄り添って思い出を語る2人。司会者から「こっち系ですか?」と言われるほどのアツアツぶりだった。

舞台挨拶の最後には、映画のタイトル「マース」にかけて宣言をするように言われた2人。窪田が先行で「太輔くんがみんなのところにハイタッチに行きマース」と宣言すると、会場は割れんばかりの大歓声に。「いやいや! それをやったら俺がガチで怒られマースですよ」と藤ヶ谷が否定するも、難題を突きつけられた2人は再度、こそこそと相談。藤ヶ谷が「すいません。今、普段の楽屋みたいになってました(笑)」と、最後まで親密な2人の姿に観客は大満足の様子だった。映画は6月18日に公開される。

最終更新:6月1日(水)20時50分

Lmaga.jp