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2年ぶりのドイツGP、タイヤ選択が発表

オートスポーツweb 6月1日(水)16時3分配信

 F1公式タイヤサプライヤーのピレリが、2016年第12戦ドイツGPに持ち込む3種類のコンパウンドを発表した。

2014年ドイツGP スタート直後にマッサのマシンが宙を舞うクラッシュ

 昨年はニュルブルクリンクの財政難のためドイツGPは中止となったが、今年は予定どおりホッケンハイムで開催される。

 7月29日~31日に開催されるドイツGPのために選ばれたのは、ホワイト・ミディアム、イエロー・ソフト、レッド・スーパーソフトという、今年ここまで最多の7回目となる組み合わせ。

 決勝用にキープしておかなければならないタイヤはミディアム1セットとソフト1セット。このうち少なくとも1セットは決勝中に使用しなければならない。

 予選Q3用1セットとして指定されたのはスーパーソフト。Q3に進出したドライバーは予選後にこれをピレリに返却しなければならず、それ以外のドライバーたちは決勝で使うことができる。

 各ドライバーが週末に使用できるドライコンパウンドは13セット、指定された3セットを除く10セットに関してはそれぞれが自由に配分を決めることができる。


[オートスポーツweb ]

最終更新:6月1日(水)16時4分

オートスポーツweb