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妻夫木聡×満島ひかり『愚行録』、小出恵介、市川由衣ら8人追加キャスト出演決定

クランクイン! 6月1日(水)7時0分配信

 妻夫木聡、満島ひかりが、兄妹を演じることで話題のミステリー映画『愚行録』に、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和、濱田マリ、平田満ら人気実力派俳優の出演が決定した。

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 本作は、デビュー作『慟哭』で脚光を浴び、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞を受賞した作家・貫井徳郎の同名小説の映画化。ロマン・ポランスキーを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、本作が長編映画監督デビューとなる石川慶がメガホンをとり、マイ・バック・ページ』、『聖の青春』などで注目を集める向井康介が脚本を担当する。
 
 小出や臼田など、今回追加キャストとして発表された8人の配役は、まだ明らかとなっておらず今後の発表が待たれる。

 エリートサラリーマン、その妻、そして一人の子どもが何者かによって惨殺された。犯人不明のまま、世間を騒然とさせた一家殺人事件から一年。週刊誌の記者をしている田中(妻夫木聡)が改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始する。関係者のインタビューを通してあぶり出されるのは理想的な夫婦の外見からはかけ離れた実像。そして次第に浮かび上がってくる事件の真相とは…。
 
 映画『愚行録』は2017年全国ロードショー。

最終更新:6月1日(水)7時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。