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大正浪漫少女マンガ『はいからさんが通る』、2017年新作劇場アニメとして復活!

クランクイン! 6月1日(水)9時0分配信

 大正浪漫少女漫画の金字塔『はいからさんが通る』が、新作劇場アニメーションとして2017年に公開されることが決定した。原作連載、旧TVアニメシリーズ放送から約半世紀の時を経てよみがえる。

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 『はいからさんが通る』は、1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作。1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、南野陽子主演で劇場実写映画が公開された。TVドラマも1979年、1985年、2002年に制作され、これまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年に装いを新たに新作劇場アニメーションとして復活する。

 また現在、同作の原作者・大和和紀(やまとわき)の画業50周年フェアが開催中。『大和和紀画業50周年記念画集~彩~』が発売中のほか、大和和紀画業50周年記念原画展が、6月30日~7月12日まで、東武百貨店池袋店8階催事場にて開催されることが決定した。

 新作劇場アニメーション『はいからさんが通る』は2017年公開予定。

最終更新:6月1日(水)9時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。