ここから本文です

中山優馬、女優デビューの桜井日奈子を激励「われら、桜井親衛隊」

クランクイン! 6月1日(水)20時1分配信

 画家・中原淳一の激動の人生を描いた舞台『それいゆ』の公開ゲネプロが都内で行われ、出演する中山優馬、金井勇太、施鐘泰(JONTE)、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、桜井日奈子、佐戸井けん太が囲み取材に応じた。中山は、この日見に来ていたジャニーズ事務所の後輩に向けて、「同じ事務所の人間として、切磋琢磨しながらもっと上を目指していきたい。負けへんで」と、関西弁で熱くメッセージを送っていた。

【関連】舞台『それいゆ』囲み取材<フォトギャラリー>


 『それいゆ』は太平洋戦争の混乱期、雑誌『少女の友』の挿絵で戦時下の少女たちに夢と希望を与え、終戦後『それいゆ』『ひまわり』の出版で、焼け跡の復興に生きる女性たちに光を与えた中原の物語。信念を持って「美」を追求し続けた中原の生きざまを情緒豊かに描いている。

 主人公の中原淳一を演じる中山は、本作が二度目の舞台主演となった。すでに大阪公演を終えてきた中山は、「本当に稽古もたっぷりやって、本番がくるのをすごく楽しみにしていました。大阪でいいスタートが切れました」と笑顔を見せた。大阪での反響については、「メッセージ性のある素敵な話なので、自分で言っていいのかはわからないですけど(笑)、自信は持っていますね」と上々の様子。

 そして、本作が念願の女優デビューとなった桜井は、「今までずっと『なりたい』と言っていた夢が、この舞台でかなったのでうれしいです」と頬を染めながら、座長の中山について「優しい」と絶賛。「稽古中に、私が役で悩んでしまったんですけど、アドバイスをくれて。日奈子デーという日があったんですけど、皆が『お前は一人じゃない、皆で頑張ろう』と言ってくれたんです」と明かすと、すかさず中山が「われら、桜井親衛隊ですから」と男性陣一丸となり温かい笑みを向け、抜群のチームワークを見せていた。

 舞台『それいゆ』は5日(日)まで、都内Zeppブルーシアター六本木にて上演。

最終更新:6月1日(水)20時1分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。