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ホテルで歓迎行事 魚津・全日本大学女子野球30周年

北日本新聞 6月1日(水)16時23分配信

 8月26~31日に魚津市で開かれる第30回全日本大学女子野球選手権の市実行委員会は31日、ありそドームで総会を開き、歓迎レセプションをホテルグランミラージュで行うことなど、節目に合わせた記念事業を決めた。

 レセプションは例年、初日にありそドームで開いているが、今回は30周年を記念して同ホテルで開催する。長年運営に協力してきた市民ボランティアを表彰するほか、出場校のOGに呼び掛けて大会の運営をサポートしてもらうことも決めた。

 8月31日の決勝は、プロ野球のような選手紹介やチアリーディングで盛り上げる。球場には歴代優勝チームの写真パネルを並べ、特産品や飲食物を販売する予定。記念誌も作成する。

 総会では、名誉会長の村椿晃市長と島健全日本大学女子野球連盟理事長、大谷清雅市実行委員長があいさつ。出場チーム数は、初出場の仙台大を含め22となる見込み。

 同選手権は全日本大学女子野球連盟主催、魚津市、市教育委員会、魚津商工会議所、市体育協会、北日本新聞社共催、同選手権市実行委員会主管。

北日本新聞社

最終更新:6月1日(水)16時23分

北日本新聞