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マリナーズ、打線爆発で連勝! 岩隈が7回4失点で4勝目、青木は2安打

ベースボールキング 6月1日(水)8時13分配信

○ マリナーズ 16 - 4 パドレス ●
<現地時間5月31日 セーフコ・フィールド>

 マリナーズは現地31日(日本時間6月1日)、パドレスとのインターリーグ(交流戦)に大勝。先発登板の岩隈久志は7回4失点で4勝目(4敗)。「1番・中堅」で出場した青木宣親は、2安打1四球で計3出塁をマークした。

 岩隈は初回、3番ケンプを空振り三振に仕留めるなど三者凡退の好スタート。先制してもらった直後の2回も、相手の中軸を簡単に三人で退けた。

 打線はその裏、5番シーガーの10号3ランなどで一気に6得点。3回以降も2番スミスの2打席連続弾などで、5回までに毎回の16得点を記録した。

 岩隈は大量援護にも気を緩めず、4回までパーフェクト投球。5回に初安打を許したが、後続に連打を許さず淡々とスコアボードに0を並べた。

 しかし16-0の6回、無死一塁から9番ジャンコウスキーに2ランを浴びると、二死からケンプにもソロ弾を浴び3失点目。続く7回にも先頭の5番サンチェスに甘くなったツーシームを右翼席へ運ばれ、計3被弾で4点を失った。

 中盤以降はファーストストライクを狙われた岩隈だが、序盤は低目のスプリットが冴えパドレス打線を翻弄。7回5安打4失点の内容で防御率は4.41となったが、無四死球とテンポの良い投球で打線の大爆発を呼び込んだ。

 青木は1-0の2回、二死一塁から大量点に繋がる右前打をマーク。続く3回も二死一塁から右前打を放ち、続くスミスの5号3ランに繋げた。この日は5打数2安打、1四球2得点の働きで打率は.249。出塁率を.330とした。

BASEBALL KING

最終更新:6月1日(水)8時14分

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