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レッチリ、アンソニーが表紙巻頭・独占インタビューで全てを明かす!

RO69(アールオーロック) 6月1日(水)19時20分配信

6月17日(金)に新作『ザ・ゲッタウェイ』をリリースするレッド・ホット・チリ・ペッパーズのアンソニー・キーディスが、本日6月1日(水)発売の『ロッキング・オン』7月号でインタヴューに応じている。

アンソニーの自宅で行われた独占インタヴューでは、リラックスした雰囲気の中アンソニーが最新作『ザ・ゲッタウェイ』について以下のように語っている。

「88年にジョン(・フルシアンテ、G)がバンドに加入して89年に『母乳』を作った。あれも、特に悪い作品じゃないけど……さすがに自分たちを代表する一枚とは言えないけど、当時の俺たちが作ることのできた最高の一枚だと思う。というのも、バンドのオリジナル・メンバーの1人だったヒレル(・スロヴァク、G)を失ったばかりで、ジョンは、そこへやる気満々で参加してくれることになったわけだからね。自分たちでも、ベストを尽くしたし……結果として、最高傑作ではないけれど、そこそこのアルバムを完成させたんだ。でも、それからツアーを回って、改めてジョンも一緒に参加して作ったのが、『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』で、あれは俺たちにとって最高傑作の一枚になったんだ。すごく正直な一枚で、当時の俺たちを反映したアルバムなんだよね。そんな感じで、ジョシュとも同じことが言えるんだよ。前作『アイム・ウィズ・ユー』を出して……まあ、そこそこの仕上がりで……でも、あれが当時の俺たちにできるすべてだったんだよね。でもそれから、寝食を共にして、ツアーを回って、苦労を共にして、恋愛だったり辛いことだったり幸せについてだったり、そういう話をお互いに打ち明けて……そうしたことを経て
から、また改めてアルバムを作るとなったら、これまでにない深みがあって、親密さが生まれるんだよ。今作は、今の俺たちにとっての『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』なんだと思う」

また、ジャケットのアート・ワークは誰の作品か? さらに“ダーク・ネセシティーズ”、“ザ・ハンター”といった新作収録曲についての誕生ストーリなどを語った内容となっている。

『ロッキング・オン』7月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/143692

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月1日(水)19時20分

RO69(アールオーロック)