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日産、「ウイングロード」の一部仕様変更により利便性を向上

オートックワン 6月1日(水)16時4分配信

日産自動車株式会社は6月1日、「ウイングロード」の一部仕様を向上し同日より全国一斉に発売すると発表した。

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「ウイングロード」は、様々なシーンに合わせてアレンジできる荷室機能や、ゆったりとくつろげる室内空間がユーザーから好評を得ている。

今回の一部仕様向上では、全車にリヤヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リヤワイパーを標準装備し、利便性を向上させた。

ウイングロード「ライダー」「ライフケアビークル」も仕様向上

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「ウイングロード」の一部仕様向上に合わせ、カスタムカー「ライダー」とライフケアビークル(LV)「アンシャンテ」の仕様を一部向上し、日産の販売会社を通じて6月1日より全国一斉に発売した。

今回の一部仕様向上ではベース車と同様に、全車にリヤヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リヤワイパーを標準装備し、利便性を向上させている。

ウイングロード「ライダー」

ウイングロード「ライダー」は、「強い自己主張を発する存在感」をテーマとして、専用エアロパーツと専用フロントグリルを採用することで、斬新かつスタイリッシュなスタイルにしたモデル。インテリアはブラックを基調とし、スポーティで上質な空間を演出している。

ウイングロード「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」

ウイングロード「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」は、助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車両への乗り降りが容易にできる。

最終更新:6月1日(水)16時4分

オートックワン