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NYファーストコール・サックス奏者のジョン・エリス、トリオで来日公演を開催

CDジャーナル 6月2日(木)16時53分配信

 スティング、ノラ・ジョーンズ、ロバート・グラスパーらと共演するニューヨークのファーストコール・サックス奏者、ジョン・エリス(John Ellis)がケンドリック・スコット(ds)、中村恭士(b)と組むトリオで来日し、6月10日(金)東京・新宿 PIT INNを皮切りに日本ツアーを行ないます。このほかのスケジュールは11日(土)東京・武蔵境 武蔵野スイングホール、12日(日)愛知・名古屋 STAR EYES、13日(月)京都・le club jazz、15日(水)&18日(土)東京・南青山 Body & Soul、17日(金)静岡・LIFE TIME。

 ジョン・エリスはニューオーリンズを中心に活動を始め、1996年に活動の場をニューヨークに移し、ニュースクール音楽大学でさらにジャズを探求。ジョン・パティトゥッチやドクター・ロニー・スミスといったジャズ・アイコンたちのサイドマンとして頭角を現し、これまでに100枚以上のアルバムに参加。2012年にはニューポート・ジャズ・フェスティヴァルのメインステージに出演するなど現代ジャズのトップ・ランナーです。

 今回は現代ジャズを牽引するドラマー、ケンドリック・スコットと、ウィントン・マルサリスやベニー・ゴルソンらと共演し、高い評価を得る日本人ベーシスト、中村恭士とのトリオで登場。ジャズ・シーンで怒涛の台頭を見せる新世代ジャズマンたちの競演です。

最終更新:6月2日(木)16時53分

CDジャーナル