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クロマグロ309キロ、シーズン到来に活気 氷見魚市場

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 6月2日(木)12時20分配信

 氷見魚市場に1日、氷見沖の定置網に入った309キロのクロマグロが運び込まれ、競りに掛けられた。氷見漁協によると、300キロを超えるのはここ10年で2、3本しかなく、夏マグロのシーズン到来に浜は活気づいた。

 クロマグロは船からクレーンで引き上げ、フォークリフトで運んで計量された。

 仲買人らが集まって巨体に見入り、「久しぶりの大物」などと話していた。

 クロマグロは5月中旬から数本ずつ水揚げされている。シーズンは例年7月中旬までで、同漁協は「まとまった水揚げに期待したい」としている。

最終更新:6月2日(木)12時20分

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