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クラシック・レーベル初、Apple Musicで『ドイツ・グラモフォン・チャンネル』がスタート

CDジャーナル 6月2日(木)16時53分配信

 118年の歴史を誇るクラシックの名門レーベル“ドイツ・グラモフォン”が、Apple Musicにおいてクラシック・レーベル初となる『ドイツ・グラモフォン・チャンネル』をスタート。2016年5月27日(金)より、ドイツ・グラモフォンのキュレーター・チームが精選した楽曲がApple Musicでストリーミングできるようになりました。

 当チャンネルでは、9つのテーマに沿ったクラシック音楽を収めたプレイリストが展開され、カラヤンやバーンスタイン、アバド、アルゲリッチ、ムター、ドミンゴといった錚々たるアーティストらがその名を連ねています。なかでも「ヒア・イット・ファースト(Hear it First)」と名付けられたプレイリストでは、今後リリースが予定されている作品の一部をいち早く試聴可能。ドイツ・グラモフォンによれば、今後もプレイリストは追加される予定で、将来的には特定のレパートリー、楽器、そしてドイツ・グラモフォンのアーティストに焦点を合わせたコンテンツも検討中とのこと。

最終更新:6月2日(木)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。