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篠原涼子さんも「恋したい」!?結婚後もドキドキできる夫婦でいるために。

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月2日(木)9時6分配信

篠原涼子さんがママ会で聞いたママ友の“恋がしたい”発言。たまには非日常空間で、自分が女であるということ再認識してみては?

篠原涼子さんがママ会で聞いた「常に恋していたい」
篠原涼子さんが出席していたママ会で、ママ友の一人が「常に恋していたい!」と話して大いに盛り上がったとのこと。結婚後も「恋はしていたい」「ドキドキしたい」と思うのが女心。だって、妻になろうが母になろうが、別に女であることを終えたワケではないですから。ただ、長年ずっと同じ屋根の下で暮らす夫にドキドキできるか!?と聞かれればちょっと心境は微妙…ですよね。そこで、ずっと恋をしているようなラブラブ夫婦でいるための秘訣を伝授!

非日常空間へ二人で出かけましょう
そもそも、毎日一緒に暮らしている相手にずっとドキドキする必要はありません。それが日常。ラクな空間だからこそ、安心できるのです。ラブラブな夫婦関係を保つには、そんな安定空間に、たまーに刺激を注入するのがおすすめです。非日常空間へ一緒に足をのばすことで、ドキドキがよみがえってきてくれるのです。
たとえば、いつもは行かないような少しお洒落なレストランでもいいし、大人が楽しめるアミューズメントパークでもいいでしょう。日常を忘れさせるような、ファンタジックな場所であればあるほど、非日常を強く感じられます。
そして、そんな非日常空間へ繰り出すときは、できれば子どもはじいじ&ばあばにお任せするなどして、二人だけの空間を作ることがコツ。ドキドキ感を味わうためにも、たまの数時間、子どもと離れてみるというのも夫婦に欠かせない刺激となりそう。贅沢な時間、たまにはいかがでしょう。

必要なときに夫をドキドキさせられる女性でいること
そして忘れてはならないのは、自分がまずはちゃんと女の部分を忘れていないかどうかをチェック。ふだんはすっぴんに部屋着姿でOKでも、女の気持ちを呼び戻すためには、わかりやすい見た目から女にチェンジしましょう。家事育児に忙しいママたちのこと、毎日バッチリお洒落している必要はもちろんありませんが、“いつもの”部屋着を“ちょっと可愛い”部屋着に変えることはできるはず。お出かけのときもラクチンなパンツスタイルをあえて避け、スカートをはいてみましょう。自分がドキドキしたいなら、まずは相手にドキドキさせること。「ぼくの奥さんってこんなに可愛かったっけ」なんて見直されるようなギャップを演出しましょう!

マンネリ化しないためには、お互いが向上心を忘れず自分を磨いていくこと。常に新しいことを知りたいという姿勢があれば会話もいつも同じになることもなく、新しい一面を見ることができます。出産して体形が変わったって、そこで諦めてしまうのはもったいない!日常の安心に浸りながら、でも一方で夫にドキドキする瞬間もあり…篠原涼子さんも目指すように、そんな夫婦関係を目指してみましょう♡

最終更新:6月2日(木)9時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)