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パンク・アート・ジン『TREMATODA ZINE』第2弾は6月9日発売

CDジャーナル 6月2日(木)16時53分配信

パンク・アート・ジン『TREMATODA ZINE』第2弾は6月9日発売

パンク・アート・ジン『TREMATODA ZINE』第2弾は6月9日発売

 なにものにも囚われない自由な創作活動と、極めて刺激的なアーティストたちの作品を世界へ発信している“Ultra Violent Art Brigade”こと「TREMATODA」(@T_rematoda)から、待望のパンク・アート・ジン第2弾となる『TREMATODA ZINE VOL.2』(限定800部 税込1,728円)が6月9日(木)に発売されます。オフィシャルWebショップ(trematoda.thebase.in/)をはじめ、全国のレコードショップにて予約受付中です。

 A4サイズで52ページにわたり全編モノクロで綴られた本書には、ANÜSTES(北海道)、TKC ARTWORKS(神戸)、Sadam Yoshizawa(仙台)、Shunsuke(岐阜)と、日本各地から4人のアーティストが参加。緻密でいて大胆な衝動とテクニックの塊が並んだ収録作品は、グロテスクでありながら面白い、それぞれのアプローチの妙技にも感服させられる内容となっています。

最終更新:6月2日(木)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。