ここから本文です

SUPER JUNIOR キュヒョン 涙の名古屋公演。「今日は本当に幸せです」/ライブレポート

エキサイトミュージック 6月2日(木)16時15分配信

 
■SUPER JUNIOR-KYUHYUN/【SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~】ライブレポート
2016.05.27(FRI)at 名古屋国際会議場センチュリーホール

初ソロシングルリリース後の初公演

5月25日(水)にSUPER JUNIORのメンバーとしては“初”となる日本でのソロ・シングル『Celebration~君に架ける橋~』をリリースしたキュヒョン。発売初日にはオリコン・デイリー・ランキングで1位を獲得するなど、好調なセールスを記録する中、5月26日(木)、27日(金)の2日間、ソロ・ツアー【SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~】の6ヶ所目となる名古屋国際会議場センチュリーホールでの公演を行った。

公演ではもちろん発売されたばかりの「Celebration~君に架ける橋~」を筆頭に、キュヒョンが個人的に今回のシングルの中で一番好きだという「Beautiful」に「Lost My way」と、収録曲すべてを伸びのある艶やかな歌声で届けた。また、ますます上達する日本語では、名古屋のある“東海地方”の“東海”が、韓国語読みでは“ドンへ”と読めるため、メンバーのドンへの好きなところは「おしり」と言ってみたり、ファンとコミュニケーションも取りながら、終始、観客を笑わせていた。

そして、「今日はめっちゃすごい日ですよね(笑)」というように、2日目の公演があった5月27日はキュヒョンにとって節目の日。というのも、昨年、SUPER JUNIORはグループとしての10周年を迎えたが、キュヒョン個人としては2006年に新メンバーとして加入したため、この日がまさに初めてSUPER JUNIORとしてステージに立った日だった。そんな想いもあってか、韓国でリリースしたソロ・デビュー曲「光化門で」では、涙を流す場面も。この曲は韓国語の曲で、日本ではリリースされていない楽曲なのだが、ファンたちは韓国語の歌詞を覚えていて一緒に歌っている。いつもならそんな様子を見ながら自分でも歌うキュヒョンだが、この日は目に涙を溜め、歌えなくなってしまっていた。上を向いて一生懸命に涙がこぼれないように我慢するのだが、それでも涙が止まらず、そんなキュヒョンの姿にファンはさらに大きな声を出して歌っていた。後のMCで、歌っていて10年前の気持ちが蘇ってきてしまったと話していたが、「これからの10年も皆さんと一緒に歩んで行きたいです。今日は本当に幸せです」とファンにしっかりと思いを伝えた。

本ツアーは残すところ、ファイナルとなる6月4日(土)、5日(日)の千葉県幕張メッセイベントホールでの公演のみ。過密スケジュールの中、さまざまなプレッシャーも受けながら行ってきたキュヒョンにとっての初の日本ツアーがどんな形でフィナーレを迎えるのかとても楽しみだ。
また、エキサイトミュージックでは、キュヒョンの日本での活動をファンと共に“Celebration=お祝い”する企画『“Celebration”for SUPER JUNIOR-KYUHYUN』を実施中。

方法は、ユーザーが普段利用しているSNS(Twitter、インスタグラム)に、指定のハッシュタグ(#)と、指定の写真またはメッセージを投稿。ツアー企画では、キュヒョンがツアーで訪れる場所の名所や名産の写真を付けて、リリース企画では、指定日にメッセージを付ける。投稿の中から、Twitterはリツイート数、インスタグラムはいいね!の数が多かったものと、SUPER JUNIORのスタッフセレクトしたものをスペシャルサイトに掲載し、キュヒョン本人にもチェックしてもらう予定だ。(※あくまで予定のため、変更になる可能性あり)詳細はスペシャルサイトまで。

最終更新:6月3日(金)16時0分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。