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シェラトン24年ぶり沖縄再進出 サンマリーナホテルがブランド名変更

沖縄タイムス 6月2日(木)11時1分配信

 恩納村冨着のサンマリーナホテルが1日、「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」(大湾進統括総支配人)にブランド名を変更した。世界72カ国で「シェラトン」ホテル440軒を運営するスターウッドホテル&リゾート(米国)が、サンマリーナホテルを運営するイシン・ホテルズ・グループ(東京、マイケル・ニギッチ社長)とフランチャイズ契約を結び、客室計200室を約1年かけて改装した。部屋は10タイプで平均宿泊料は1人1泊約3万5千円。
 シェラトンは1992年、北中城村喜舎場に県内初進出。今回24年ぶりに再進出した。「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」はアジア太平洋地区の20カ国で115軒目のシェラトンブランドとなる。
 今後、全46室の客室棟のほか、屋内プールやジム、スパ、大浴場を備えたウェルネス棟、宴会会場を備えたレストラン棟を年内に新築する。チャペル棟も建設する計画。
 1日あった開業セレモニーでは、スターウッドホテル&リゾートアジア太平洋地区社長のスティーブン・ホー氏が「シェラトンとして沖縄に帰ってこられてうれしい」とあいさつした。

最終更新:6月2日(木)12時34分

沖縄タイムス