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ゴッホ、ピカソ、ルノアールなどの名画を現代絵師がイラスト化!「絵師で彩る世界の名画」発売

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月2日(木)12時20分配信

ゴッホ、ピカソ、ルノアール、フェルメール、歌川国芳などが描く歴史的な名画を、現代絵師がアニメや漫画風のイラストに模写する画集「絵師で彩る世界の名画」が5月26日発売した。

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日本の漫画やゲーム、アニメなどのサブカルチャーの中から生まれた、「絵師」と呼ばれるイラストレーター達。画集では、名画とイラストを見開きで見比べることができ、解説テキストや美術史年表やコラムも掲載。

絵師は、アニメ化も果たした人気漫画「ヤマノススメ」を連載している人気漫画家・しろ、ゲームのキャラクターデザインから原画まで手掛けるイラストレーター・和遥キナ、「メダロット」の原作者であるメカデザイナー・ほるまりんなどが参加。一部書店では、初回購入特典として「絵師で彩る世界の名画特製 ポストカード」も用意するという。

掲載作品は、「真珠の耳飾りの少女」(ヨハネス・フェルメール)、「落穂拾い」(ジャン= フランソワ・ミレー)、「ひまわり」(フィンセント・ファン・ゴッホ)、「叫び」(ムンク)、「アヴィニョンの娘たち」(パブロ・ピカソ)、「蛇使いの女」(アンリ・ルソー)、「牛乳を注ぐ女」(ヨハネス・フェルメール)、「ヴィーナスの誕生」(サンドロ・ボッティチェリ)、「春(プリマヴェーラ)」(サンドロ・ボッティチェリ)、「オフィーリア」(ジョン・エヴァレット・ミレイ)、「タヒチの女」(ポール・ゴーギャン)、「夜警」(レンブラント・ファン・レイン)、「風神雷神図屏風」(俵屋宗達)、「相馬の古内裏」(歌川国芳)、「接吻」(グスタフ・クリムト)、「ディヴァン・ジャポネ」(アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック)、「日傘をさす女」(クロード・モネ)など全43点。価格は2,200円(税別)。

最終更新:6月2日(木)12時20分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。