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<妖怪ウォッチ>大ヒット反動で視聴率減も人気下がらず テレビ東京「キラーコンテンツの一つ」

まんたんウェブ 6月2日(木)16時43分配信

 テレビ東京の高橋雄一社長は2日、東京都内で開いた定例会見で、2014年に大ブームとなった「妖怪ウォッチ」シリーズについて、「全体としては2年目に話題も含め、人気が下がるんじゃないかなと心配していたが、今のところそれはないと聞いている」とコメントした。

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 長田隆編成局長も「(人気低下は)我々も危惧していた部分で、(大ヒットからの)反動がくるかなと思っていた」と明かしつつ、「視聴率は1年目に比べて少し数字的には下がっていますけれど、反響は相変わらず。重要な番組であり、キラーコンテンツの一つ」と説明。録画再生率も高いといい、高橋社長は「CMもなかなか重要な情報なので、録画でも飛ばさずに見てくれているようだ」と語った。

 「妖怪ウォッチ」は、レベルファイブが開発したニンテンドー3DS用ゲームで、14年1月から同局系でテレビアニメを放送中。ゲームやアニメ、マンガが小学生を中心に人気となり、同年の「新語・流行語大賞」でベストテン入りするなど社会現象になった。

最終更新:6月2日(木)17時31分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。