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ハブクラゲ、もし刺されたら酢をかけて 沖縄県が注意報

沖縄タイムス 6月2日(木)12時24分配信

 沖縄県保健医療部は1日から、ハブクラゲ発生注意報を発令した。期間は9月30日まで。肌の露出を避け、ハブクラゲ侵入防止ネット内での遊泳することや、応急処置として傷口にかける酢の持参を呼び掛けている。
 ハブクラゲは6月ごろから人体に被害を与える大きさに成長する。直近10年間に県内で確認されているハブクラゲに刺された被害件数は83~208件。昨年は131件だった。
 県は刺された場合の対応として、①海から上がり、激しい動きをせずに、近くにいる人に助けを求める②刺された部分をこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて、触手を取り除き、氷や冷水で冷やす③医療機関で治療を受けること―と呼び掛けている。

最終更新:6月2日(木)12時46分

沖縄タイムス