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<EXILE・AKIRA>ショートフィルム作るなら無声映画希望 「こんな風貌ですけどラブストーリーも…」

まんたんウェブ 6月2日(木)19時50分配信

 ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のAKIRAさんと「劇団 EXILE」の青柳翔さんが2日、東京都内で行われた国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016」のオープニングセレモニーに出席。「もしショートフィルムを作るなら?」という質問に、AKIRAさんは「自分はEXILEで体全身で表現していて、そういうのが好きなので、チャップリンのような無声映画で全身で表現する笑えて泣けて感動するような(ものをやりたい)。まあ、こういう風貌ですけどラブストーリーもあまりやったことないので、無声映画ならやってみたい」と語っていた。

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 同じ質問に、青柳さんは「家族のなんてことない日常を切り取った作品。こんな家族でよかったなとか、こんな家族でありたいとか。懐かしさもあり、だけど最後ちょっと感動して、そんな家族の作品をやってみたいという気持ちはありますね」と希望を語った。

 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」は、アジア最大級の国際短編映画祭。18回目となる今年は世界100以上の国と地域から集まった約6000作品の中から、約200本を東京や横浜の会場で上映する。同日から26日まで開催。

 同セレモニーには、同映画祭の代表を務める俳優の別所哲也さんやアンバサダーを務めるLiLiCoさん、写真家のレスリー・キーさん、アグネス・チャンさん、片岡鶴太郎さん、 奥田瑛二さん、安藤和津さん夫婦、「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さん、ゆってぃさんらも登場。AKIRAさん、青柳さんは、「インターナショナルショートフィルム企画コンペティション発表」のプレゼンターとして出席した。

最終更新:6月2日(木)23時49分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。