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滝沢朋恵、新作『a b c b』から堀江貴大監督のMVを公開

CDジャーナル 6月2日(木)16時53分配信

 テンテンコとの“フロリダ”や田中真琴との“新しい遊び”、演劇ユニット「バストリオ」への参加など、多岐に亘る活動を展開中のシンガー・ソングライター滝沢朋恵が、2014年の『私、粉になって』以来約2年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム『a b c b(アベコベ)』を6月15日(水)にリリース。前作に引き続き佐藤優介(カメラ=万年筆)をサウンド・プロデューサーとして迎え制作された同作の発売に先駆け、SoundCloud(soundcloud.com/headzpromo/abcb1)では収録曲「星の砂」が公開されています。

 また、併せて収録曲「傘」のミュージック・ビデオ(ショート・ヴァージョン)も公開。同MVは、昨年の第16回〈TAMA NEW WAVE〉“コンペティション部門”にてグランプリおよびベスト男優賞、ベスト女優賞に輝いた長編監督作『いたくても いたくても』や、今年劇場公開された35mmフィルム短編映画『はなくじらちち』などで知られる映画監督・堀江貴大がディレクションを担当。日常のささやかな恐怖感を、滝沢自らの演技で表現しています。

 なお8月7日(日)には、アルバムの発売を記念したライヴを東京・西麻布 KREI SALONにて開催することも決定。詳しくはオフィシャル・サイト(takizawatomoe.tumblr.com)にてご確認ください。

最終更新:6月2日(木)16時53分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。