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『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』立ちはだかる数々の巨大ボスたちを紹介!

ファミ通.com 6月2日(木)14時0分配信

●多種多様な巨大ボスたちがプレイヤーの行方を阻む!
 日本ファルコムより、プレイステーション Vita版が2016年7月21日、プレイステーション4版が2017年に発売予定のアクションRPG『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』。同作の公式サイトが更新され、新たなキャラクターや巨大ボスに関する情報が公開されている。

 以下、リリースより。

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■キャラクター紹介
 本作「イースVIII」の物語の発端となる海難事故の際、船の沈没に巻き込まれて消息不明となってしまう若き船員「カシュー」に関するプロフィールを新たに公開します。

◆カシュー(22歳) CV:奥畑幸典
「でっかい船を指揮する頼もしい船長――
 オレが目指すのはバルバロス船長みたいな人さ。」

 爽やかな好青年で、バルバロス船長を心から尊敬しているロンバルディア号の船員。
 短い期間ではあるものの、臨時の水夫として乗船したアドル、ドギと共に働く中で世界中を旅する“冒険家”の存在を知るようになる。
 年齢が近いこともあり、航海中はアドルの仕事の面倒を見るなど兄弟のように心配していたが、船の沈没に巻き込まれ、そのまま消息不明となってしまう。

■システム紹介(セイレン島の巨大ボス)
 「イースVIII」の冒険の舞台、「セイレン島」の探索中に遭遇する巨大生物や未知の存在である「古代種」など、プレイヤーが対峙することになる数々の巨大ボスに関する情報を新たに公開します。


◆静寂なる森の隠者《クラリオン》
 セイレン島の森に棲む、爬虫類型の「巨大生物」。
 長い舌を伸ばして獲物を飲み込んでしまうほか、背中の羽根を羽ばたかせて発生させる追尾型の衝撃波、細い路地に敵を誘い込んでから仕掛ける突進攻撃など、トリッキーな技を複数持つ。
 また、ピンチになると体色を変化させ、風景に溶け込んで敵の視界から逃げ出すなど、アドルたち探索班にとって一筋縄ではいかないやっかいな相手となる。

◆古の天空覇者《ギアスバーン》
 セイレン島中央部の巨大な岩稜地帯に生息していると思われる大型「古代種」。巨大な翼で自在に空を飛び回り、口から吐く劫火で敵対者を焼き尽くしてしまう。
 翼を持つ腕、嘴による直接攻撃のほか、真上から襲い掛かる押し潰し、超スピードで敵目掛けて突っ込む体当たり、遠距離からの連続火炎弾などを仕掛けてくる強敵。

◆大いなる学府の番人《カルヴェロス》
 巨大な壁と一体化したように、侵入者の行く手を阻む「守護者」。
 身体を動かすことはないが、壁から出ている伸縮自在の首から多彩な攻撃を繰り出して敵を翻弄し、完膚なきまでに打ちのめす。
 首の両脇にはいかなる物理攻撃をも弾く2体のガードヘッドが本体を援護するように動き回り、無数のエネルギー弾や冷凍光線による遠距離攻撃で侵入者の動きを封じ込めてしまう。

最終更新:6月2日(木)14時0分

ファミ通.com