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大塚明夫が咆哮する! 映画『ウォークラフト』TVスポット映像が解禁!

ファミ通.com 6月2日(木)16時15分配信

●19ヵ国でNo.1ヒットの話題作のTVスポットを公開!
 世界19ヵ国でNo.1ヒットスタートを記録し、2016年7月1日より日本で公開される映画『ウォークラフト』にて、大塚明夫氏がナレーションを務めるTVスポット映像が解禁された。

 以下、リリースより。

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 東宝東和配給にて7月1日(金)より公開となりますファンタジー超大作『ウォークラフト』。
 この度、大塚明夫さんがナレーションを務める本作のTVスポット映像を解禁させていただきます。

 荒廃した世界を捨て、新たな定住地を求めるオークを中心とした組織“ホード”に属しながら、平和のために人間と共存する道を選び、「反逆者」となってしまう主人公のオーク、デュロタンを彷彿とさせるナレーションが印象的な今回の映像。日本版予告のナレーションを務める声優の大塚明夫さんが引き続き担当し、「世界を救え!我らオーク族と人間はもはや敵にあらず。今こそひとつとなり闇の力に挑むのだ!!」と咆哮し、力強くまっすぐなオークの決意を示しています。
 魔法を用いるど派手な戦闘シーン、オークと人間の絆を描くドラマ、そしてその世界観の広大さに期待高まる映像です。

 ぜひ、『ウォークラフト』が描く壮大なファンタジーの世界にご期待ください。

<ストーリー>
“アゼロス”は長い間、平和な時代が続いていたが、悪しき勢力が迫っていた。
その者たちとは、滅びゆく故郷“ドラエナー”を捨て、新たな定住地を求めるオークの戦士である。
オークたちは、世界と世界をつなぐ異次元の入口“ダークポータル”を開き、侵略を始めていた。
人間たちはアゼロスを守るため、強力な魔力を持つガーディアン、メディヴの力を借り、オークとの全面戦争を決意する。しかし、アゼロスの騎士ローサーは人間とオークのハーフ、ガローナと協力し全面戦争を避けようと試みる。
一方、人間との戦いに疑問を持っている一人のオーク、デュロタンも争いを避け、一族を守るために、人間と手を結ぶことを決断するのだが……果たして、この壮絶な戦いの先に待つ結末とは――


■監督・脚本:ダンカン・ジョーンズ『月に囚われた男』『ミッション:8ミニッツ』
■脚本:チャールズ・リーヴィット『白鯨のいた海』
■キャスト:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン、ダニエル・ウー、ベン・フォスター、ドミニク・クーパー ほか
■原題:Warcraft: The Beginning
■全米公開:2016年6月10日[予定]
■配給:東宝東和 http://warcraft-movie.jp/(⇒こちら)
7月1日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー


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最終更新:6月2日(木)16時53分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。