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<設楽&小木&バカリズム>収録中はチェアマン松本意識せず? IPPON GP王者が鼎談

まんたんウェブ 6月3日(金)11時0分配信

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統さん、「おぎやはぎ」の小木博明さん、バカリズムさんがこのほど、東京都内で芸人大喜利王決定戦「IPPONグランプリ」(フジテレビ)のスピンオフ番組「IPPONスカウト」「IPPANグランプリ」(同)の収録を行った。長年親交があり、IPPONグランプリでいずれも優勝経験がある3人に、同番組や大会チェアマンを務めるお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんについて、また3人が出演するIPPANグランプリなどについて語ってもらった。

【動画】「IPPON GP」王者が鼎談

 ◆IPPONグランプリは「賞レースみたいな感じ」

 「IPPONグランプリ」は、「お台場笑おう会」という団体が大喜利を愛する芸人10人を招待し、その中でナンバーワンを決めるという大喜利バラエティー。松本さんが大会チェアマンを務め、第15回となる今回は11日午後9時から放送される。設楽さん、小木さん、バカリズムさんは、いずれも優勝経験者で、優勝すると周囲の反応も違うそうで、設楽さんは「おめでとうございますって、すごい言われますね」と明かし、小木さんも「漫才とかの本当の賞レースみたいな感じだよね」と影響の大きさを語る。

 IPPONグランプリを戦う上での苦労について、設楽さんは「回答を出そうと思っていてもボタンを押さないと言えないから、出したいときに出せないのが相当難しい。他の人がそれ(同じ)系統の回答を出したら、そのジャンルのやつは全部出せないから」と明かす。小木さん、バカリズムさんも賛同し、小木さんは「考えて“テンパって”いるのかわからないけど、人の答えを聞き忘れていることがあって。俺が出したときにもっとウケると思ったら、結構かぶっていたときがあって、すごい恥ずかしかった」と苦笑交じりに振り返る。

 大会チェアマンの松本さんについて話が及ぶと、設楽さんは「(収録の)最初のうちは松本さんにつまらないやつと思われたくないという気持ちがあるんですが、始まっちゃうと結構集中しちゃうんですよ」と松本さんのコメントは気にならない様子で、バカリズムさんも「そうだね」とうなずき、「オンエアで見て、IPPON取れてないけど、松本さんは“これはこういうふうにフォロー”してくれていたんだとかはある」とその心遣いに感謝。小木さんも「やっている最中は全然(気にならない)」と明かしている。

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最終更新:6月6日(月)17時8分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。