ここから本文です

被災地アートで元気に 「ふくしま江古田会」郡山で作品展

福島民報 6月2日(木)11時46分配信

 日大芸術学部校友会福島県支部「ふくしま江古田会」のアート展は1日、福島県郡山市のビッグアイで始まった。5日まで。
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を芸術面から後押しするため、昨年1月に続き開催した。
 同大の卒業生ら14人が絵画や写真、彫刻など約50点を展示している。県文学賞審査委員の高見沢功さんは福島民報のジュニア新聞で連載した漫画「オンテンバール八重」の原画を出品した。いわき地区の災害復旧の様子を紹介する写真のほか、家族が同校卒業生の写真家野口勝宏さんが県内の美しい花々を題材に撮影した作品も並べている。
 入場無料。午前10時から午後6時(最終日は午後4時)まで。

福島民報社

最終更新:6月2日(木)11時50分

福島民報