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韓日専門家 東アジアの発展テーマにシンポ=あす東京で

聯合ニュース 6月2日(木)15時22分配信

【ソウル聯合ニュース】韓日両国の専門家が参加する国際シンポジウム「国家のイノベーションと東アジアの持続的発展」が3日、東京・六本木の政策研究大学院大で開催される。

 同大と韓国社団法人オレフォーラム、早稲田大アジア太平洋研究センターの共催。政治・経済・外交・安保の側面で東アジアの緊張が高まる中、両国の専門家が集い東アジア各国の国家主導型発展モデルの限界を直視し、持続発展に向けた国家改革のあり方を模索する。

 柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使らの開会のあいさつに続き、金秉準(キム・ビョンジュン) 元大統領政策室長が基調演説を行う。

 第1セッションでは「東アジア地域の持続的発展と今後の韓日関係」をテーマに早稲田大韓国学研究所の李鍾元(イ・ジョンウォン)所長、申ガク秀(シン・ガクス)前駐日大使、小倉和夫元駐韓日本大使が参加して行われる。

 第2セッションは「韓日の人口構造(少子高齢化)の変化と国家戦略」をテーマに行う。 

最終更新:6月2日(木)16時12分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。