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【動画あり】『バイオハザード アンブレラコア』試遊リポート! ウェスカーの姿で南極基地を走り回ってみた!

ファミ通.com 6月2日(木)20時0分配信

文・取材:編集部 ででお

●開始直後にいきなり交戦!? “R.P.D.警察署内”
 まず最初に挑んだのは“R.P.D.警察署内”のフィールド。『バイオハザード2』にて瀕死のマービン(懐かしい!)がいたロビーが戦いの舞台になるのだが、これまでに紹介してきたどのマップよりも狭い! 開始後はすぐに相手から丸見えになってしまうので、うっかりしているとアッというまに勝負がついてしまいそうだ。とは言え、障害物がたくさんあり、中2階にも上がれるため、隠れる場所にはこと欠かない。“気が付いたら敵が目の前に!”という状況も多かったので、ゾンビバイルを構えたまま走り回るのもアリかもしれない。接近戦が得意な人に人気が出そうだ。


●地上と地下、どちらから攻める? 市街地での激アツバトル!
 “ラクーンシティ”も、『バイオ2』や『バイオ3』の舞台となったフィールド。こちらは2層構造になっている。地表では見通しの利く道路で、クルマなどを盾に激しい銃撃戦が展開される。マンホールや階段などからは地下下水道へ降りることもでき、狭い通路を利用して待ち伏せするといった戦いが行われた。地下ルートを利用し、地表に陣取っている敵の背後に回り込んだり、逆にマンホールの入り口で待ち構え、出てきたところを迎え撃つといった戦術も有効だ。
 地表の中央に設置されたデータ送信装置のあるエリアをいかに長く占拠できるかを競うルール“ドミネーション”では、見通しのよさゆえ、データ送信中も容赦なく敵からの銃撃を浴びせられるため、味方に守ってもらうだけでなく、“ゾンビシールド”を活用しての自衛も必要になった。ある程度操作に慣れたプレイヤー向きなフィールドかもしれない。


●かつてはウェスカーがアレクシアと交戦した“南極基地”
 つぎに挑戦したのは、『バイオハザード コード:ベロニカ』の舞台となった“南極基地”。設定的には、『コード:ベロニカ』以降、数年以上放置された状態らしく、基地のところどころは崩れ、雪に埋もれている場所も。雪でできた斜面を階段のように上ることも可能で、屋外と屋内が混ざった、複雑な地形のように感じられた。屋外と屋内をつなぐダクトもあり、こっそり隠れていたら反対側の穴から襲撃されたことも……。プレイの様子を動画でチェックしてほしい。


 前回(こちら)のプレイでは負けてしまったが、今回は地の利を活かして勝利! 相手がドアを開けようとしたときが狙い目ですな。


●ひとりでも楽しい! “ザ・エクスペリメント”
 今回は、対戦のほかに、オフラインでも楽しめるひとり用モード“ザ・エクスペリメント”も体験。こちらは、操作の練習や地形のチェックに役立つだけでなく、タイムアタック的な楽しみかたもできた。ステージ数もかなり多く、オフラインでも十分に楽しめるボリュームだ。


 対人戦との大きな違いは、適当に撃ちまくっていると弾が足りなくなること。丁寧にヘッドショットを狙ったり、ゾンビバイルを駆使するなどして節約するパターンを作っていくのが楽しい! 「練習くらいになるかな……」と、軽い気持ちで触れてみたが、気が付くとタイムアタックに夢中になってしまった。対戦ももちろん楽しみだが、こちらもハマりそう。

 発売まで3週間を切った本作。楽しみすぎて眠れない日々が続きそう。早く戦わせてくれー!


バイオハザード アンブレラコア
メーカー:カプコン
対応機種:プレイステーション4 / Windows
発売日:2016年6月23日発売予定
価格:備考欄参照
ジャンル:シューティング / 対戦型シューター

最終更新:6月2日(木)20時0分

ファミ通.com