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【個別インタビュー】「Boys Republic」(少年共和国)、メンバーの変なクセを暴露?! 

WoW!Korea 6月2日(木)21時3分配信

「Boys Republic」(少年共和国)が約1年2か月ぶりに来日し、日本での活動を本格的に開始する。

【画像】「Boys Republic」(少年共和国)、個別インタビュー

 「音楽を通じて伝えたいことを伝える、そして人々とコミュニケーションができる空間(国) 」という意味を持つ彼らは、ウォンジュン、ソヌ、スウン、ソンジュン、ミンスの5人組ボーイズグループ。2013 年、「Party Rock」で韓国デビューし、タイを含むアジア4カ国でiTunes シングルチャート1 位、日本のドワンゴK-POP 部門でもデイリー1 位を獲得。同年、韓国を代表する航空会社「チェジュ航空」のモデルに抜擢され話題となった。活動はアジアだけに留まらず、2015 年には7 カ国8 都市をまわるヨーロッパツアーを実施し、世界の『ロイヤルファミリー』(=「Boys Republic」のファン)を魅了し続けている。

 日本では6月8日(水)に「Boys Republic / 少年共和国 2013-2015 BEST」、「BR:evolution-Japan Edition-」と2枚同時にアルバムをリリースし、7月には大阪と東京でワンマンライブも行う。爽やかな笑顔でインタビュールームに登場した「Boys Republic」。本格的な日本活動を前にインタビューに応じてくれた。


―自己紹介とそれぞれのアピールポイントを教えてください。
ミンス:初めまして、私はミンスです。「Boys Republic」でラップとダンスを担当しています。そして、セクシー担当で目と目力が魅力です! 
ウォンジュン:リーダーとボーカルを担当しているウォンジュンです。僕の魅力は人を楽にさせること。微笑みとスマイルで癒します。
ソンジュン:初めまして、私はソンジュンです。ラップとダンス、あとユーモアを担当しています。ここではちょっと(ギャグは)放送禁止だからお見せできないですが(笑)、僕は一緒にいたらユーモア溢れるタイプです。
ソヌ:こんにちは、僕はソヌです。ボーカルを担当しています。僕は優しさが魅力です。
ウォンジュン:ソヌはメンバーからみても本当に優しいです。
ソヌ:ありがとうございます(笑)
スウン:初めまして、私は末っ子のスウンです。ボーカルとダンスを担当しています。僕の魅力は可愛さです。(左ほほのえくぼを指差しながら)これ、えくぼが可愛いです(笑)

―僕だけが知っている○○のこんなクセ、実はこんな人! などのエピソードはありますか? 
ミンス:あります! ソンジュン。ソンジュンはよく息を止めていることがあるんです。
記者:息を止めるんですか? 
ソンジュン:昔からのクセなんですけど、目の前に人がいると息がうまくできないんです。だからメイクさんにメイクしてもらっているときも息を止めてて、たまに気絶しそうになるんですよ(笑)
ミンス:近くに人がいるときも口をあまり開かないで話したり。
ソンジュン:つばが飛んだらどうしようって気になってしまうんです。
ソヌ:あとソンジュンは音楽聴きながら寝るんですけど、いきなり踊りだしたりします(笑)
記者:真のダンサーですね(笑)
ソンジュン:ありがとうございます。
記者:ソンジュンさんの暴露ばかりが多いですが…。
ソンジュン:ウォンジュンは嘘つきです。ジムに行かないのに今日行こうとか、今日からダイエットするよって言っているのに食べるとか。
ウォンジュン:その瞬間はそのつもりなんですけど、守れなかったりしますね…。
ソンジュン:スウンはあんまり変なクセはないよね。
ミンス:ソヌは、インタビューの前とかみんな答えを準備しているんですけど、ソヌに全部奪われることが多いです。みんなが考えてきたことを自分が考えてきたように話すんです(笑)

―ウォンジュンさんのプロフィールに特技がサッカーとありますが、「Boys Republic」のメンバーをサッカーのポジションで例えるとどうなりますか? 
ウォンジュン:そうですね、まずフォワードの攻撃的なポジションはスウンです。そこが一番注目を浴びるポジションですけど、グループの中でスウンがその役割をちゃんと果たしていると思います。
ミンスは右サイドのミッドフィルダー。そんなに注目されないポジションですが、攻撃にも守備にも入れるから、チームでそういう役割をしていると思いますね。その人のよさを知ったら夢中になるポジションです。
真ん中のミッドフィルダーはソンジュン。サッカーのゲームの中でどう動くかはセンターミッドフィルダーにかかっているんですけど、ソンジュンは実際ムードメーカーですし、チームの雰囲気は全部ソンジュンがコントロールしていると思います。
ソヌは守備に近いミッドフィルダー。ゲーム全体をコントロールするポジションではないですが、ソンジュンと似ているようでソンジュンがもっと攻撃的だとしたら、ソヌは守備をするにはどうしたらいいかを考えて動いてくれますね。
最後に僕はゴールキーパー。全体的にずっとゲームを後ろから見ているので、自分もリーダーとしてみんなの動きを見て、どこか直したらいいところがあればアドバイスをしたりするので、ゴールキーパーに例えられるんじゃないかと思います。
記者:ベストメンバーですね。
ソンジュン:はい、レアル・マドリードです(笑)

―5月14日(土)にYAMANO HALLでの無料招待イベント「Royal Memorial Ceremony Vol.0~春の心~」で久しぶりに日本のファンの前に立ってみてどうでしたか? 
ソンジュン:来る前は心配なことも多かったんですけど、思った以上にファンの皆さんがたくさん来てくださって、がんばってできました。
記者:ファンの皆さん、手作りボードもたくさん持っていましたね。
ウォンジュン:はい、僕のが一番多かった(笑)
ソヌ:(ウォンジュンを見ながら)違いますよ、違いますよ(笑)
(誰のボードが多かったかで、わちゃわちゃした雰囲気に)
記者:ステージの上から自分の名前のボードは目に入りますか? 
ソンジュン:もちろん! やっぱり自分の名前だけ探します! 
ウォンジュン:歌っているときにもステージの上から自分のがないか探すんですけど、圧倒的に多いのがミンスとスウンで…。ああ~って失望するタイミングで自分の名前のファンを見つけたりすると、(目線を送り指差しを再現しながら)すごくうれしいです。

―イベントの後には握手会で直接ファンの方から声をかけられることもあったと思いますが、うれしかった言葉はありますか? 
ソヌ:僕は「日本語上手ですね」っていう言葉をたくさん聞いたんですけど、勉強をしたかいがあったなと思いました。
スウン:「会いたかった、日本に来てくれてありがとう」という言葉がすごくうれしかったです。
ソンジュン:母の年齢に近い年上のファンの方もいらしてたんですけど、そういう方から「がんばれ」という言葉をもらうと、母から聞いているようですごく心が温かくなりました。

―6月8日(水)に「Boys Republic / 少年共和国 2013-2015 BEST」と、「BR:evolution - Japan Edition-」が2タイトル同時にリリースされますね。まずはBEST盤について、アルバムの聴きどころを教えてください。
ウォンジュン:デビューから今までの曲が全部入っているので、僕たちのいろんな姿をお見せできるアルバムになっていると思います。「Hello(Japanese Version)」で初めての日本語曲に挑戦したんですけど、僕たちからファンにあげるプレゼントのような曲なので、特に聴いてほしいです。

―日本語でのレコーディングで難しかったところはありますか? 
ミンス:“つ”と“ず”の発音が韓国にない発音なので難しかったですね。

―「BR:evolution - Japan Edition -」は、どんなアルバムですか? 
ウォンジュン:僕たちの最新のアルバムなんですけど、今までと違う姿、違う魅力を表現したアルバムとなっていますので、このアルバムもベストと一緒にぜひ聴いてほしいです。

―「Get Down」は抑圧された人々を助け導く革命家を表現しているそうですが、どんな革命家をイメージしましたか? 
ソヌ:僕は守るタイプのリーダーになっていたんですけど、実際の性格と似ているのでそういうところを表現したかったです。
ソンジュン:僕は映画「アベンジャーズ」のトールという雷神のようなリーダーを表現しました。行動力があるリーダーを演じたかったんです。

―ウォンジュンさんが作曲した「A Song For You」はとても美しいバラードですが、この曲に込めた思いを教えてください。
ウォンジュン:「Boys Republic」というグループの色もありますが、個人の感情を曲に込めてウォンジュンというキャラクターをファンの皆さんにお見せしたかったです。

―7月に大阪と東京で初のワンマンライブ「Boys Republic JAPANT TOUR 2016」も決定しましたね。どんなライブにしたいですか? 
スウン:ワンマンライブでは今までの曲もそうですし、さまざまな姿をお見せしたいので僕たちにぜひ会いに来てくださるとうれしいです。

―ライブの練習などで体調管理も大変ではないですか? 
ソンジュン:高麗人参を食べて、毎日ジムで運動して体調を崩さないようにしています。

―オフの日はどのように過ごしていますか? 
ミンス:僕はオフの日には家族と会って、一緒に食事をしたりして過ごします。

―ところで、好きな女性のタイプは? 
スウン:長い黒髪で二重で目が大きくて、顔は幼いけど、体はセクシーな人(笑)
記者:スウンさん本人と似ているんじゃないですか? 
スウン:ありがとうございます(笑)
ソヌ:僕は清楚で長い髪で、愛嬌溢れるキャラクターというよりは、天然な人がいいです。
ミンス:長い髪、清楚だけど性格は活発な人がタイプです。
記者:皆さん、長い髪が好きなんですね。
ウォンジュン:僕は大きく笑って、料理が上手い人。
ソンジュン:僕は手が綺麗で可愛い系の女の子がいいです。

―もし好きな女性とデートするとしたら、どんなデートプランにしますか? 
ソンジュン:僕はネイルショップに行って一緒に手やネイルのケアをしてもらった後に出かけたいです。
記者:ソンジュンさんもネイルを? 
ソンジュン:はい、僕もネイルをきれいにするのが好きなので、一緒にきれいにしてから出かけたいんです。
スウン:僕はボラカイ島に行ってゆっくり休みながら、おいしいものを食べたり、泳いだりしたい。
ソヌ:一緒にマッサージを受けながら安らぎたいですね。
ミンス:僕は無人島へ行って、2人きりで過ごします。
ウォンジュン:僕は家で手作り料理を作ってもらって、楽にドラマや映画を観て過ごしたいです。

―最後に日本のファンにメッセージをお願いします。
ミンス:日本のファンの皆さん、僕たち「Boys Republic」がこれからもっとかっこいい姿をお見せするのでご期待ください。
ウォンジュン:これからも活動頑張りますので、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
ソンジュン:日本でも韓国のようにファンの方とたくさん会って、いい思い出をたくさん作っていきたいです。
ソヌ:長い間お待たせしましたので、その分かっこいい姿をお見せできるようにします。
スウン:僕たちのさまざまな姿を見て幸せになってくれたらと思います。


 フォトセッションではお茶目な笑顔からカリスマ溢れる視線まで次々とポーズを繰り出し、全体撮影ではチーム一丸となってカメラマンの要求に応じてくれた。リーダーのウォンジュンが語ったように、それぞれがグループでの役割を果たし、最高の輝きを放つ「Boys Republic」。ベストメンバーで夢に向かって走り出した彼らからこの夏、目が離せない。

最終更新:6月2日(木)21時3分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。