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【インタビュー】Crack6、3年ぶりフルアルバム完成「テーマは“戦争と平和”」

BARKS 6月2日(木)23時44分配信

PENICILLINのギタリスト千聖のソロプロジェクト“Crack6”が6月1日、フルアルバムとしては約3年ぶりとなる『薔薇とピストル』をリリースした。昭和映画のポスターを思い起こさせるジャケットと衣装はMSTRこと千聖曰く、「ロックと民族音楽の融合」。“薔薇”をドラマティックな人生の日常に例え、“ピストル”を紛争やテロが起きている世界の非日常に例えている。

◆『薔薇とピストル』Digest映像

深いテーマをはらみつつもサウンドは、Crack6ならではのハードロック/ヘヴィメタル炸裂のナンバーあり、スイートなラブソングあり、恋の駆け引きを歌ったシャッフルナンバーあり、はじけたポップチューンあり……と実にヴァラエティ豊かな構成となっている。現代社会で誰もが考えさせられるテーマをCrack6流に表現した“人間臭くてエンターティンメントなアルバム”の制作エピソードについてMSTR (千聖) にたっぷり語ってもらった。

   ◆   ◆   ◆

■薔薇にも棘がある
■幸せと困難は背中合わせ

──約3年ぶりのフルアルバム『薔薇とピストル』はメッセージ性がありつつ、バリエーションに富んだ作品になりましたね。前ミニアルバム『Change the World』は“破壊と再生"がテーマになったコンセプチュアルな作品でしたが、今回もテーマを立てたのですか?

MSTR:『Change the World』でコンセプトを立てて作ったら歌詞の世界観も含めて面白かったというのがあって、今回も作る前にテーマの候補を箇条書きしていきました。ただ前作はミニアルバムというサイズのわりにテーマがグローバルで、すべてを語り切れなかったという思いもあったんですね。生命の美しさ、強さをテーマにしている曲もありましたが、“生命は生まれて死ぬ、そしてまた生まれて…”っていう事実を科学的というか、現実的側面から捉えた無常な世界を表現していたのもあったので。

──ダーウインの『種の起源』の話もしていましたもんね。

MSTR:そうですねぇ。画家のポール・ゴーギャンの思想だったり、生命について先人たちが考えていたことと自分が考えたことを融合させたストーリーになっていたんですが、今回のアルバムではもっとヒューマニズム的なところに焦点を当ててみようと思ったんです。日々、生きていると人間、ドラマティックなことがいろいろと起きるので、そういうことを考えていた時に思いついたのが『薔薇とピストル』というタイトルです。人生の中で幸せな状態を“薔薇"に例えたんですが、その薔薇にも棘がある。幸せと困難は背中合わせだと思ったんですね。

──なるほど。

MSTR:自分のことで例えたらアルバムを作れて幸せなんだけど、締め切りという棘があるっていう(笑)。痛みと幸せって表裏一体で、棘がなかったら幸せを感じることもないだろうなって。で、薔薇さえ感じられない状態のことを例えたのが“ピストル"で、テロや紛争など最悪の状況のことを意味しています。花があるのかすら、わからないというか。

──そこに花があったとしても、それすら見えなくなってしまうような。そんな深いテーマがありつつ、『薔薇とピストル』って昔ながらのロックの王道をいくタイトルですね。

MSTR:2つ合わせたら完全に王道ですね。LAから発祥したバンドみたいな。

──ははは。ガンズ・アンド・ローゼズですか?

MSTR:そうそう(笑)。個人的には大好きですけどね、今回は残念ながらそれは関係ないんですよ。いちばん最初、このアルバムのテーマは“戦争と平和"だったんです。作っていくうちに結果、日常の中の幸せだったり困難を歌った曲が増えましたね。

──アルバムは「名もなき聖歌~little anthem~」で幕を開けます。

MSTR:スコットランド民謡みたいな牧歌的な曲を前から作ってみたかったんですよね。スコットランドだと通常はバグパイプという楽器を使うんだけど、僕の場合、そこはエレキギターで表現しようと。だから、どちらかというと民謡、民族音楽方向ですね。歌詞は日本の四季を取り入れていて、生きとし生けるものを祝福しているので『Change the World』に近い世界です。神様を讃えるというよりは今、生きている人たちのための聖歌。だとしたらアンセムかなと。

──なるほど。衣装やジャケットを含めて、今回のアルバムは日本を意識している?

MSTR:衣装やジャケットはロックと民族音楽の融合のイメージですね。単純に着物とかというより‘80年代の『カムイの剣』(※アイヌの血をひく忍者の冒険活劇)というアニメや、映画『ZIPANG』(林海象監督の時代冒険活劇)がヒントになって、和洋折衷のイメージでいこうと。この服、着物のように見えて実はTシャツと合体しているんですよ。だから、ステージでも動きやすいデザイン。

──そうなんですね。昭和の映画っぽいアートワークだなとは思っていました。

MSTR:そうそう。黒澤明監督の映画みたいなイメージもあったんです。内ジャケットのモノクロの写真はかなり、意識していますね。

──タイトル曲「薔薇とピストル」はMSTRのハードなギターがフィーチャーされつつ、メロディには昭和歌謡のテイストもあって歌謡メタル的。“あなたの武器は 愛か? 憎しみか?"と問いかける歌詞が出てきますが、アルバムのテーマと直結する曲ですか?

MSTR:そんな歌謡でしたか? それはそれで面白い意見ですね(笑)。基本的には激しい曲を作りたいというところからスタートしたんですが、まわりから「これがいちばんタイトルチューンに向いてる」という意見があって。

──派手でキャッチーですからね。

MSTR:僕らしいんじゃないかということで。“時代を撃ち抜いて咲け!"とか今のCrack6にピッタリの表現であり、曲調ですね。今の状況に対して問題提示をしている曲です。

──ミュージックビデオの見どころは?

MSTR:Crack6では初めての監督さんと、綿密に打ち合わせをした上で撮ったので、面白いミュージックビデオになりましたね。映像は全部合成なんですよ。全員揃って演奏しているように見えるカットも実はバラバラに撮ってますし、前半と後半の背景が全く違うので驚くかも。僕ら自身が一番驚いたかもしれない(笑)。最初のクローズドな世界から最後の展開はアバンギャルドな砂漠の広大でオープンな世界に移行するというパンチのある映像になっています。

──演技もしているんですか?

MSTR:イヤ、撃たれて死んでしまうシーンが出てくるんですけどね、まぁ大した演技ではないです(笑)。それは置いといて、展開も派手だし見応えがあると思いますよ。

──活劇風なんですか?

MSTR:というより、どちらかというと『スター・ウォーズ』風ですかね(笑)。

■メロディ、コーラス、ギターソロも含めて
■僕の理想に近い曲ですね

──アルバム『薔薇とピストル』には本当にいろいろなタイプの楽曲が収録されていて飽きさせない。さっき民族音楽の話が出ましたが、エレクトリックシタールで始まる「我考エル故ニ我有リ」もエキゾティックな曲になっていますよね。

MSTR:この曲はSHIGEさん (SHIGE ROCKS)がスタジオでギターリフを弾き始めたのがキッカケで、「それ、いいですね」って盛り上がって、みんなで「こういう展開、リズムはどうだろう」ってアイデアを出し合って完成させました。SHIGEさんを主体とした共作ですね。

──歌詞はラテン語ですか?

MSTR:そうですね、英語とかドイツ語とかフランス語とかじゃないので何かないかな?って考えてまして。フランスの哲学者、デカルトの有名なラテン語の名言“Cogito, ergo sum"を引用しています。小学生の時に読んだ漫画『コブラ』に出てきたんですよ。コブラとサラマンダーが対決する時に、この言葉をコンピュータに入力するとサラマンダーがぶっ壊れるっていう。当時は「どういうこと?」って意味が分からなかったんですが、今考えるとデカルトの哲学は深いなと。まぁでも、そもそも、この曲はインストだったんですけど、楽器的な声を入れたかったんですよね。だから、自分の中では歌というよりも言葉という感覚です。

──途中、スパニッシュ的な展開になるのも面白いですよね。

MSTR:ちょっとしたプログレみたいなイメージの曲ですね。最初と最後はシタール (インド楽器)的な音色も入れたし、いろいろな要素をごちゃ混ぜにしている。

──そんなプログレロック的な濃い曲もあれば、「Baby I love you」のようなポップでロマンティックなラブソングもあるし、振り幅がデカいですよ。

MSTR:そう言われたらその通りですね。「Baby I love you」とか超絶ベタなラブな歌詞ですもんね。アルバムの中でいちばん最初に作った曲で、この曲だけ僕のアコースティックライヴにも参加してくれている山田巧くんというギタリストにアレンジしてもらってるんですよ。僕が作ったデモだけ渡して後は全部お任せ。要するに、この曲では僕自身は歌だけで、ギターも巧くんに弾いてもらってるんです。初の試みなのですごく新鮮でしたね。

──任せたことによって、こういうストレートなラブソングになったんでしょうか?

MSTR:イヤ、歌詞はその後に作ってますから、直接は関係ないかな。むしろ仮歌詞のほうから影響受けてるのかも。最初は「チャイナブルー」っていう仮歌詞がサビで出て来てたんですよ。大げさにいうと夜景を見ながらプールバーで君に乾杯みたいなイメージだったんですが(笑)。

──めっちゃバブルじゃないですか(笑)。

MSTR:そうなんですよ。そうしたら歌詞を共作している (大久保) 英紀に「それはちょっと止めた方が良いっすよ」って言われて、「そうか?」みたいな(笑)。まぁ、タイトルだけじゃなくサビ頭でもガンガン「Baby I love you」と歌っているので、どれだけスイートなんだって思いますけれど。こういう詞を歌える限界の年齢までベタなラブソングを歌おうという、ある種、挑戦の曲ですね。この曲は“薔薇"のど真ん中かもしれない。

──シリアスなロック「Love&Hate」からユーモラスでキュートな「ポップ☆コーン」への流れもギャップ大でした。

MSTR:「Love&Hate」はSHIGEさんが作ってくれた曲で映画音楽っぽい感じにしたかったというか、これこそ“薔薇とピストル"のテーマと直結する大事な曲ですね。そこからの流れは確かに。

──「ポップ☆コーン」は料理がモチーフだし、『Crazy Monsters Parade』に収録されていた卵料理の曲「キミが好き」の続編なのかと思いました。

MSTR:そうおっしゃる方もいるかもしれないですけど(笑)。

──あ、違うんですか?

MSTR:ポップコーンの曲を作りたいという構想は10年ぐらい前からあったんですよ。なので、やっと実現したというか。しかも詞と曲とほぼ同時に出てきて。

──出だしのコーラスも笑えるし、セリフ入りだし。

MSTR:セリフはふだんの僕らの会話に近いですね。人間性が非常に表れてる。1番で僕は良かれと思ってキャラメルポップコーンを作ってるんですけど、JIROさん (JIRO 6) に「俺は塩味のほうが好きなんだけど」って真逆の意見を言われ、TENちゃん (TENZIXX) は「バターのが好きっす」って言うし、SHIGEさんも「俺も」って便乗するっていう(笑)。それで2番で「じゃあ」って塩バターポップコーンを作るという展開になっています。ただね、音楽的にみれば、ギターソロ明けのセリフバックでヴァンヘイレンっぽいフレーズが出てきたり、メロディ、コーラス、ギターソロも含めて僕の理想に近い曲ですね。

──個人的に押し曲なんですか?

MSTR:でも、そうなるとタイトルが『薔薇とポップ☆コーン』になっちゃいますからね(笑)。

──いきなり軽いテイストになっちゃいますね。あと面白かったのはフュージョンテイストの「サムライウーマン」です。

MSTR:16ビートのカッコよさを出したいと思っていちばん最後に作った曲ですね。フルアルバムだからこそ入れられたタイプ。

──OL視点の曲ですよね。

MSTR:歌詞はネットサーフィンしていたら、会社の上司や部下に疲れてる“独り言"を書いていらっしゃる方がいて、面白くてブックマークしていつも読んでたんですよ(笑)。毎日、へとへとになっても一生懸命戦っていて、彼女もサムライなんだなと思って書きました。ちょっとデフォルメされている箇所もありますし、こんなにみんながストレスたまっているかどうかはわからないですけど。

──やー、上司にムカついたり、たまっている女子は多いと思いますよ。共感する人も多いんじゃないかと。

MSTR:「こういう人もいるかな?」と思って作りました。上司や部下、取引先の人と戦うということではなくて、弱い自分や情けない自分と戦ってる人の曲ですね。弱さも自分だよねって僕は思うんですけど、例えば土日にライヴで楽しんで「さあ、月曜から戦おう!」って思っている人たちはいっぱいいるんじゃないかと思ったので、応援する気持ちで作りました。主婦の方が旦那に当てはめて聴いていただいてもいいし、こういう薔薇と棘をみんなが感じて生きていると思うんですよね。

■映画とか舞台みたいなアルバム
■主人公が様々な場面に遭遇するオムニバス映画

──セクシーソング「秘密遊戯」、「最狂サティスファクション」は女子目線と男子目線ですかね。

MSTR:「秘密遊戯」のほうはJIROさんがシャッフルの曲を作ってくれたので、歌詞は海外の派手なキャバレーショーをイメージして書きました。女性パートのコーラスや合いの手はJIROさんです。断られるかと思ったらあっさり「いいよ」って。

──ピンクの照明が似合う曲ですもんね。長年のコンビだけあってMSTRの声の魅力を引き出していますね。ギターソロも色気とエッジがあった。

MSTR:ジャジーな雰囲気で、シャッフルのリズムのゴリゴリなギターを乗せてみたら「カッコいいね」って。歌詞も恋愛の薔薇と棘の曲ですね。「最狂サティスファクション」は攻撃的でセクシーで、これもある種、挑戦です。

──ライヴのMCでエロい煽りが出てきそうです。

MSTR:言われてみれば。確かにライヴの光景を思い浮かべて作った曲でもあります(笑)。

──梅雨時の季節にピッタリの「6月の雨」は?

MSTR:この曲を作っている時にちょうど熊本で地震があったんですよ。“光を求めて歩き出そう”という歌詞にしたのは震災で大変な想いをしている人たちに、少しでも前向きになってほしいと思って、癒しの曲にしたかったんですね。

──この曲にも“花"という言葉が出てきます。

MSTR:人間や動物はより良い場所を目指して動けるけれど、花や植物は自分の意志では環境を選べないじゃないですか。荒野でも咲かなくてはいけない。そういうところに“けなげさ、力強さ"を感じるんだと思います。エレアコサウンド炸裂の曲でもあり、後半のサビで入ってくる80'sっぽいギターソロと合いの手が個人的に気に入っています。

──そのしっとりしたバラードから最後は“ZEROから始めよう”で締められています。

MSTR:ラストは希望に満ちた曲でありたいなと。しかも1からじゃなく0から始めようと。僕が歌ったらいいだろうなと、TENちゃんが作ってくれた曲ですね。

──サウンドのアプローチは違えど初期の『KICK! 』に通じるCrack6らしい曲ですね。

MSTR:それは嬉しいですね。

──今回のアルバムではいろんな歌い方、いろいろなギターアプローチにチャレンジしていると思うんですが。

MSTR:そうですね。ホントにいろいろな曲調があって「薔薇とピストル」や「ZEROから始めよう」みたいなここ近年のCrack6節もあれば、「DETARA-MEN」のような昔からやってるノリノリなナンバーの曲もあるし、「Baby I love you」や「サムライウーマン」のようにソフトな歌い方をしている曲もある。歌詞に合わせてどんな歌い方をしようか考えてみたので、かなり面白いことができたと思います。ギターに関しては本能で弾いているのであまり記憶にはないんですが(笑)、僕の場合はギターがカッコよくないと話にならないというのは大前提。アレンジャーに任せた曲も含めていろんな色づけができたと思います。

──メッセージがありつつ、エンターティンメント性のあるアルバムなんじゃないかと。いろいろな主人公が出てくるから、ショートストーリーみたいに楽しむこともできるし。

MSTR:ある意味、映画とか舞台みたいなアルバムですよね。主人公たちが旅をしていろんな場面に遭遇していくオムニバス映画を見ているような作品でもあります。

──では、間近に迫った13周年のアニヴァーサリーツアーへのメッセージをお願いします。

MSTR:ツアーは前からの曲もありますが、当然、新曲もかなり多めのセットリストにもなると思います。でも、基本ノリやすい曲、覚えやすい曲がほとんだと思うので、ぜひ、楽しんでいただければ嬉しいです。

──ワンマン以外では恒例のイベントも続々、控えていますね。<Crazy Monsters「クレモンフェス」~夏の浴衣祭り2016~>だったり、<Crazy Monsters~HALLOWEEN PARTY2016~>だったり、ゲストも賑やかで。

MSTR:そうですね。<HALLOWEEN PARTY>にはROLLYさんが出演してくれるし、いろんなことが起こるので、僕からみんな目が離せないですよ(笑)!

──そんなパーティのお楽しみも控えつつ、まずはアルバムのツアーを楽しんでメッセージを受け取って帰ってほしいというところですかね。

MSTR:その通りです。

取材・文◎山本弘子

■5thアルバム『薔薇とピストル』
2016.6.1(水) 発売
【ライブ会場限定盤(CD+DVD)】SRPM-2004/L ¥4,000(本体価格)+税
【通常盤 CD ONLY】SRPM-2004 ¥3,000(本体価格)+税
01.名もなき聖歌 ~little anthem~
02.薔薇とピストル
03.DETARA-MEN
04.Baby I love you
05.秘密遊戯
06.我考エル故ニ我有リ
07.Love & Hate
08.ポップ☆コーン
09.サムライウーマン
10.最狂サティスファクション
11.6月の雨
12.ZEROから始めよう
<DVD収録内容>
1.「薔薇とピストル」ビデオクリップ
2.「薔薇とピストル」ビデオクリップ&アートワークフォトセッション メイキング

■ツアー<Crack6 ワンマンツアー 13th Anniversary TOUR「薔薇とピストル」
2016.6.04(土) SHIBUYA REX <CLUB NEO 限定LIVE>
2016.6.19(日) 千葉 LOOK
2016.6.25(土) 西川口 LIVE HOUSE Hearts
2016.7.02(土) 大阪 RUIDO
2016.7.03(日) 名古屋 ell SIZE
2016.7.09(土) 渋谷 TSUTAYA O-WEST
各公演 OPEN 17:30 / START 18:00 / END 20:00(予定)
▼チケット
All Standing ¥5,400(税込/D別)
※入場時別途ドリンク代が必要になります。
※ご入場には6歳以上からチケットが必要になります。
※6/4(土) SHIBUYA REX 公演はファンクラブ会員限定ライブの為、チケットの一般販売はございません。
(問)サイレンエンタープライズ 03-3447-8822(平日12:00~18:00)

■ライブイベント出演情報
【PALOOZA 感謝祭 THE 45th. ~P店長生誕祭~】
2016.7.18(月・祝) 柏 PALOOZA
出演:Crack6 / SEX MACHINEGUNS / THE 冠 / INKT / Brand New Vibe / HERO / アンティック-珈琲店- / NoGoD
【 wyse2マンイベント『Dual -The second day-』】
2016.7.24(日) SHIBUYA REX
出演:Crack6 / wyse
【Crack6主催「Crazy Monsters『クレモンフェス』~夏の浴衣祭り 2016~」】
2016.8.13(土) 川崎 CLUB CITTA'
出演:Crack6 / ALvino / THE MICRO HEAD 4N'S / Ricky / S.Q.F / defspiral / Dacco / ADAPTER。 / アンティック-珈琲店- / HERO / 葵-168- / 最上川 司 / ダッチ / 矢田 耕平(司会)
【Crack6主催「Crazy Monsters ~HALLOWEEN PARTY 2016~」】
2016.10.22(土) 大阪 MUSE
出演:Crack6 / ALvino / THE MICRO HEAD 4N'S / Ricky / C4 / S.Q.F / 矢田 耕平(司会)
2016.10.23(日) 名古屋 ElectricLadyLand
出演:Crack6 / ALvino / THE MICRO HEAD 4N'S / Ricky / C4 / S.Q.F / 矢田 耕平(司会)
2016.10.30(日) 新宿 ReNY
出演:Crack6 / ALvino / THE MICRO HEAD 4N'S / Ricky / C4 / S.Q.F / wyse / 矢田 耕平(司会) / スペシャルゲスト:ROLLY

最終更新:6月2日(木)23時44分

BARKS