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ワウリンカがストレート勝利でベスト4一番乗り [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 6月2日(木)0時27分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)がアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を6-2 6-1 7-6(7)で下してベスト4進出一番乗りを決めた。

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 ワウリンカはラモス ビノラスに2012年の初対戦から7戦全勝。今シーズンは大会開幕直前のジュネーブ(ATP250/クレーコート)の2回戦で対戦し、ワウリンカが6-1 6-1で勝っていた。

 ワウリンカは全仏オープンには2005年から12年連続出場。昨年は決勝で生涯グランドスラムのかかった世界ナンバーワンのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を4-6 6-4 6-3 6-4で破り、2度目のグランドスラム制覇を果たしている。

 ワウリンカは準決勝で、第2シードのアンディ・マレー(イギリス)と第9シードのリシャール・ガスケ(フランス)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 01: Stan Wawrinka of Switzerland hits a backhand during the Men's Singles quarter final match against Alberto Ramos Vinolas of Spain on day eleven of the 2016 French Open at Roland Garros on June 1, 2016 in Paris, France. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:6月2日(木)0時27分

THE TENNIS DAILY