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11年ぶりの後楽園ホールでのノーロープ有刺鉄線デスマッチに大仁田が挑む

バトル・ニュース 6月2日(木)12時10分配信

 1日、大仁田が6・21後楽園ホールで11年ぶりにノーロープ有刺鉄線デスマッチで闘うことを発表した。
 FMW対UWFの全面対抗戦が現在行われているがFMWが2連勝中。第3ラウンドは対抗戦3試合を全てノーロープ有刺鉄線デスマッチで行うという。

 大仁田自身、最近は有刺鉄線ボードデスマッチを行うことが多いため後楽園ホールでノーロープ有刺鉄線デスマッチを行うのは、2005年3月26日『卒業式プロレス』以来11年ぶり。
 これに大仁田は「ノーロープ有刺鉄線デスマッチは場外戦を得意とする俺たちに不利なルールなんだよ。UWFのヤツらはああでもない、こうでもないってゴネたらしいけど、逃げられない試合形式なんだから関節技が得意なアイツらの方に有利なんだよ。UWFに有利な条件提示をしてあげてるんだから今度俺たちが勝ったら無条件で電流爆破のリングに上がれ!上がりたいという選手は全員上がればいい。バトルロイヤルでも、イリミネーションマッチでもいい」と勝ち越しているFMW軍として条件を突きつけた。

最終更新:6月2日(木)12時10分

バトル・ニュース

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