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生粋の「ドラクエ」ファン、山田孝之の熱さに爆笑する新作CM

dmenu映画 6月2日(木)20時0分配信

俳優の山田孝之が出演する「ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり」の新作CM「山田は呪文をとなえた篇」がおもしろいと話題になっています。山田のドラクエ愛あふれる熱い演技に思わず吹き出してしまった人も多いんじゃないでしょうか。

ドラクエシリーズの30周年記念作となる今作。5月27日にプレイステーション3/4とPS Vitaの3機種で発売されるのですが、山田は登場するメインキャラクター「ツェザール」の声優も務めています。

山田といえば、ドラクエのパロディ要素をふんだんに盛り込んだ主演ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)で従来のファン以外からも熱狂的な支持を得ることになったわけですが、なんと同ドラマはスクウェア・エニックスからの“お墨付き”を得るに至りました。そうした縁もあってか、山田も今作「ヒーローズ2」のCM出演となりました。

その「山田は呪文をとなえた篇」の内容はというと、サラリーマンに扮した山田が会議の席で今後の経営戦略について熱く語る、というもの。「日本経済のホイミ(回復)は期待できず、一寸先はパルプンテ(何が起こるかわからない)。今こそアジア市場へルーラ(瞬間移動)です!」と、ドラクエの呪文を交えて語る山田に社員一同はキョトン。しかしそんなことは意に介さず、「まず競合他社はマヌーサ(惑わせる)ないしはメダパニ(混乱)させるのです」と続け、眠っている社員にザメハ(眠った仲間を起こす)の一撃。「ラリホー(眠らせる)してる暇はないんです。私はメガンテ(自らの命を犠牲にした攻撃)の覚悟で我が社をバイキルト(攻撃力2倍)させたいんです! ともにドラゴラム(竜になって攻撃)してヒャダイン(氷で攻撃)のようにギガデイン(電撃で攻撃)し……」とまだまだ呪文が続きますが、まぁ続きは本編を見ていただくとして。

YouTubeで公開されたCM動画は、5月18日公開からわずか6日で約150万回再生を記録するほどの大反響。ネット上では「めっちゃおもろい」「ザメハワロタwww」「こんなん笑うわwww」と絶賛の声があふれています。

ちなみに山田はもともと「ドラクエ」シリーズを子供の頃からプレイしていて、「I」から「X」までのすべてと「モンスターズ」シリーズ、そして前作の「ヒーローズ」をプレイしたという生粋のドラクエファン。今回のCMに出てくる数々の呪文のうち、山田が自ら足したものが4つ5つあるそうです。「自分でやって、自分で首を絞めてる感じが……なんで俺はこんなことやってしまってるんだろう、って」と思わず後悔してしまうわけですが、後先考えずにその熱量で突っ走ってしまう山田のモシャスにキアリクされてザオ……うーん失敗。

(文/花@HEW)

最終更新:6月2日(木)20時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。