ここから本文です

マレーが地元フランスのガスケを倒して3年連続準決勝へ [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 6月2日(木)0時55分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、第2シードのアンディ・マレー(イギリス)が第9シードのリシャール・ガスケ(フランス)を5-7 7-6(3) 6-3 6-2で倒して3年連続4度目のベスト4進出を決めた。試合時間は3時間23分。

ワウリンカがラモス ビノラスにストレート勝利でベスト4一番乗り [全仏オープン]

 マレーはガスケとの11回目の対戦で8勝目。全仏では過去2度の対戦があり、2010年の1回戦は4-6 6-7(5) 6-4 6-2 6-1で、12年の4回戦では1-6 6-4 6-1 6-2で、いずれもマレーが勝っていた。

 マレーは全仏オープンには3年連続9度目の出場。昨年は3度目の準決勝進出を果たし、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)との2日間に渡る戦いに3-6 3-6 7-5 7-5 1-6で敗れている。

 マレーは準決勝で、ディフェンディング・チャンピオンで第4シードのスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦する。ワウリンカは準々決勝で、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を6-2 6-1 7-6(7)で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 01: Andy Murray of Great Britain reacts during the Men's Singles quarter final match against Richard Gasquet of France on day eleven of the 2016 French Open at Roland Garros on June 1, 2016 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:6月2日(木)0時55分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]