ここから本文です

マレー 錦織破ったガスケに逆転勝利、全仏3年連続4強<男子テニス>

tennis365.net 6月2日(木)0時44分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会11日目の1日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が4回戦で第5シードの錦織圭(日本)を破った第9シードのR・ガスケ(フランス)に5-7, 7-6 (7-3), 6-0, 6-2の逆転で勝利し、3年連続のベスト4進出を決めた。

全仏オープン対戦表

この試合、第1セットを落としたマレーは、第2セットで先にブレークしてリードするもガスケにブレークバックを許し、タイブレークへ突入。

このタイブレークを制してセットカウント1-1とすると流れはマレーに傾き、アウェーの中で勝利を手にした。

両者は今回が11度目の顔合わせで、マレーは8勝3敗とした。

準決勝では昨年覇者で第3シードのS・ワウリンカ(スイス)と対戦する。ワウリンカは準々決勝で世界ランク55位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)をストレートで破っての勝ち上がり。

マレーとワウリンカは今回が通算16度目の対戦で、過去はマレーから8勝7敗。

一方、敗れたガスケはフランス勢で最後の勝ち残りだったが、マレーに逆転を許してしまった。4回戦で錦織を破ったことで、全仏オープン初のベスト8進出だった。

tennis365.net

最終更新:6月2日(木)0時44分

tennis365.net