ここから本文です

新開発の4気筒ターボエンジンを搭載したポルシェ 新型718ボクスターが遂に登場!

オートックワン 6月2日(木)12時51分配信

ポルシェ ジャパンは6月1日(水)、2月1日より予約受け付けを開始した新型「718ボクスター」および「718ボクスターS」の発表会を開催した。

ポルシェ 新型718ボクスター画像70枚

4代目となる新型ボクスターは、1950~1960年代にルマンやタルガフローリオなどのスポーツカーレースやヒルクライムで活躍した水平対向4気筒エンジンを搭載する「718」へのオマージュからそのネーミングが与えられたモデル。

発表会では、ポルシェのスポーツカーメーカーとしてのフィロソフィーと共鳴する、現状に満足することなく挑戦し続けるトップアスリートとして『ポルシェドライビングアスリート』に就任したオーストリア・ブンデスリーガのFCレッドブル・ザルツブルクで活躍する南野拓実選手がサプライズゲストとして登壇した。

南野選手は新型718ボクスターについて、「格好良いですね、やっぱり。今にも動き出しそうな躍動感あるデザインに僕は目がいきますね。自分でも運転してみたいです。」とコメント。

自身もサッカー好きと語ったポルシェ ジャパン株式会社 七五三木 敏幸社長は、南野選手のポルシェドライビングアスリート就任について、「大柄なヨーロッパ人のディフェンスの間をすり抜けていくという、そんな躍動感と俊敏性とスピードが、まさにボクスターだなと思います。ボクスターを若い男にしたら南野さんのようになるのではないかというくらい本当にマッチしています。」と、南野選手のプレースタイルを交え終始笑顔で述べた。

これに対し南野選手は、「718ボクスターは俊敏なスポーツカーというイメージで、それは僕のプレースタイルの特徴でもあるんですけど、そういうところは共通点になるかなと思います」と応じ、「俊敏性であったり、そういう共通点であるところを、これからももっと伸ばして成長していき、この718ボクスターがもっと似合うような選手になっていきたいと思います」と今後の抱負を述べた。

1/3ページ

最終更新:6月2日(木)12時51分

オートックワン