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アンバー・ハード、ジョニー・デップ脅迫説を全面否定!

ELLE ONLINE 6月2日(木)21時30分配信

ジョニー・デップから携帯電話を投げつけられたことを裁判所で明らかにし、接近禁止命令を申請したアンバー・ハード。ジョニーの弁護士は、事件が起きた時点でアンバーが警察に供述しなかったことを理由に「アンバーはDVを理由にジョニーを脅迫し裁判を有利に進めようとしている」と非難したそう。

これにアンバーの弁護士が声明を発表。「供述しなかったのは自分のプライバシーとジョニーのキャリアを守るため」で「アンバーはできるだけ、事件を公にしたくないと思っていた。警察に通報したのも第三者」と説明したそう。さらに「アンバーはこれまで何年もジョニーからずっと身体的、心理的な虐待を受けていた。家庭内暴力では、加害者の戦略によって被害者が悪者にされてしまうことは珍しいことではない」とアンバーが典型的なDV被害者と同じ状態に陥っていると説明したとか。

さらにアンバーの関係者からは新たな証言が浮上。2015年3月にジョニーが手に怪我を負い、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作の撮影が一時中断したことがあるけれど、これもジョニーがアンバーとの口論の最中に壁を殴りつけて負ったものとか!

一方、アンバー側もできれば見せたくないお財布事情が明らかに。ジョニーに扶養料を要求するため2015年の彼女の収入額を裁判所に証明しているそう。雑誌『ピープル』が入手した書類によるとアンバーの年収は259,876ドル(約2846万円)。そこからエージェントへの支払いなどが引かれて年間所得は51,461ドル(約564万円)とか。

過去も現在も収入も丸裸にされちゃう泥沼裁判。気の毒だけど、今後の展開から目が離せない!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月2日(木)21時30分

ELLE ONLINE