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ストーサーがピロンコバを下して4年ぶりのベスト4進出 [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 6月2日(木)3時11分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、第21シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)がツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)を6-4 7-6(6)で倒して4年ぶりのベスト4進出を決めた。試合時間は1時間46分。

ムグルッサが快進撃のロジャーズを倒して初の準決勝進出 [全仏オープン]

 ストーサーはピロンコバと6度目の対戦で5勝目。前回の対戦は昨年6月のイーストボーン(WTAプレミア/グラスコート)の2回戦で、ピロンコバが7-5 7-6(0)でストーサーから初勝利を挙げていた。

 ストーサーは全仏オープンには2004年から13年連続の出場で、2010年には自己最高の準優勝を果たしている。昨年は3回戦で、マリア・シャラポワ(ロシア)に3-6 4-6で敗れていた。

 ストーサーは準決勝で、第4シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)と対戦する。ムグルッサは準々決勝で、シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)を7-5 6-3で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 01: Samantha Stosur of Australia shakes hands with Tsvetana Pironkova of Bulgaria following her victory during the Ladies Singles quarter final match on day eleven of the 2016 French Open at Roland Garros on June 1, 2016 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:6月2日(木)3時11分

THE TENNIS DAILY